大師線は京急川崎から東西に延びる盲腸線です。撮影として特筆すべきポイントはないように見受けられ、魅力ない路線に感じられますが、結構フラフラ歩いてみると、川崎大師を中心として散策にも面白い所だったりします。あれこれ載せていると容量もアップしてしまうので、今回は編成写真を中心としたポイントをご紹介いたします。
まず東西に延びる路線であるため、順光で撮りたければ午前中の下り(小島新田行き)を狙わなくてはならなくなります。(早起きつらいですね〜。(^_^;))
港町から川崎側へ歩いて1分。ここが唯一と言っていい有名ポイントかもしれません。上は200ミリですが、デジカメのため300ミリ相当です。
編成をキッチリ入れるには、ここまで引っぱる必要があります。順光ですが影がうるさいですね。これをかわすにはさらに早起きが必要です。(+_+) 撮影は10時前後なので、8時台くらいでしょうか。
午後になると後うちが順光になります。冬場は太陽の高さも低いので、家の影がすぐかかってきますね。
逆光なんですが、このカーブの反対側からも写真が撮れます。曇りの日は使える場所ですね。
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