登場人物、メカなど

登場人物は話が進むにつれてどんどん増えていくものとは思いますが、とりあえず載せておきます。画像や何かは、正直自信がないんですが、徐々に載せていきます

登場人物

我妻嘉宏

(わがつまよしひろ)

29歳

主人公。ロボット会社KMT社に勤めるサラリーマン。もともと技術職として会社に

入社したが、何故か営業職をやらされていた。新しい会社のプロジェクトが始まり

開発関係の職種になれると喜んでいる。素直な性格。

硲修平

(はざましゅうへい)

20歳

我妻の部下。新プロジェクトに現場作業員として入社する。かなり短気だが根は優しい

親は技術者でQMCO(量子工学機械組合)の中心的な人物。そのせいで小さい頃から

量子ロボットの扱いに慣れているし、独立心も強い。

諸川霞澄美

(もろかわかすみ)

21歳

KMT社の新プロジェクトのエンジニアとして入社。我妻の部下。「生存の思想」の日本支部の

一員でもある。菜食主義者。赴任地であるインドネシアでなにやらあやしい動きをする。KMT社の

情報もいろいろと調べようとしている。が、そのことは会社側に知られている。21歳

渡部景伊

(わたべかげよし)

35歳

我妻の上司。諸川を監視している。優柔不断なためどこか抜けがある。KMT社インドネシア支社特別作業統括部第一作業課課長。
硲硬偉

(はざまこうえい)

54歳

硲修平の父親。量子工学機械黎明期より技術者としてQMCOを設立。量子工学ロボットの中小企業、個人企業化を進める。親方の一人。KMT社の新プロジェクトに疑問を持ちいろいろと調べ始めるが・・・。
高田治徳

(たかだはるのり)

45歳

我妻のもと上司。KMT社の方針に疑問を持ち退職する。退職後に新プロジェクトの本当の狙いは何か

を硲硬偉らと調べ始める。

ビルチェンバレンJr

27歳

アメリカの大手コンピュータ会社社長の息子。個人のロボッター。無人島を買い、個人で石油採掘、鉱物資源採掘などをおこなっているというが、実態はロボットを使って遊んでいる。南シナ海の海賊騒ぎに関係しているのではないかと疑われている。生存の思想会員。
鈴木英資

(すずきひですけ)

50歳

外務省アジア大洋州局局長。独自の外交戦略を持ち、エネルギー、軍事などでアジア中心の考え方を

持っている。

作成中 ブンガラン・ハムディ

年齢不詳

生存の思想インドネシア支部、一派「ガルーダ」の指揮官。詳しいことはわからない。

ガルーダはより原理主義的な組織だが、なぜKMTを狙うのかは不明。

ロボット概略

名前も付けてみました。今後も増える予定です。

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