迷信
lyrics by otou
夢のような 場所で 光 溢れる 君を
嘗(な)め回すように 偽予言者が 見てる
何かに 裏切られ 人は 生きているのさ
どうして 夢だけ キミを 裏切らないの
ああ それは 迷信なのに
瞳閉じたまま 眠ってるキミに
僕は躊躇(ちゅうちょ)する
資本主義者に ほら
チケットが届いたよ
ねむりにつくまで
それを 離さないでね
ああ それは 迷信なのに
何も纏(まと)わずに 眠ってるキミに
僕は躊躇(ちゅうちょ)する
どんな世界が
キミの空白を 満たせるというの
僕は躊躇(ちゅうちょ)する
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いつか見た映画なのか(ドラマか)僕をこんな風に支配する
群集の、民衆の 望み/夢 さえも 刈り取り 金に換え
資本を増やす生き物が 生きてる
「奴等は眠らないくらい平気、時には愛が無いくらい平気」
ボタンを持つ 核兵器/やがて 僕から 精気を吸い取る悪鬼
キミの欲望 なぜか動き出す
永遠の愛>アイドルの崇拝>背徳の罪>積み重ねる情事
イミテーションが綺麗だから みんな真実はいらない
そして気づかず、気付けば遅い
迷信が全てを支配する
信じた全てが消えるとき、みんな言葉の記憶を辿りだす
「それは本当に自分の言葉か?」
「どこかで聴いたセリフのようだけれど・・・」
さあ もう
刷り込まれた記憶と妄想を焼いて切って捨てろ
「自分に戻りたい、本当の」
「僕らは 造られた人間」
さあ もう
刷り込まれた記憶と妄想を焼いて切って捨てろ
病(やまい)のように 広がっていく信じてるキミは
”迷信”
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それは 迷信 なのに
全て投げ出して 眠ってるキミに
僕は躊躇(ちゅうちょ)する
そして どんな NE・GA・I(願い) が
キミの SU・KI・MA(隙間)を
満たそうとしてるの?
僕は躊躇(ちゅうちょ)する
それは 迷信 なのに
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