soccer and me


↑我が教え子達(ウソ)

  


<soccer contents>

サンフレッチェ! 11.27更新
2ちゃんねるサッカー掲示板〜良スレの予感
                                   11.17更新


<menu>
 
news and me(home)
diary?
soccer and me
music and me(mp3) 
heartbreak pingpong 
bbs



第9節「セリエAのカテナチオ」 
鉄壁の守りで相手の攻撃を防ぎ、隙をついてカウンター攻撃。その1点を守り抜く戦術。それが「カテナチオ」。セリエAのACミランがカテナチオ戦術で無敵の戦いを展開し、それがやがてイタリア代表の戦い方の代名詞にまでなったわけです。そして試合の内容よりも結果を重視するイタリアのサッカーファンによってその戦術も後押しされたわけです。

しかし、今や欧州リーグも世界中の衛星放送で観戦できる時代になり、マーケットは世界なわけで、どれだけ他のリーグより魅力のあるサッカーを見せることができるかにより、収益も影響されます。絶好調のプレミアリーグと最近人気急上昇中のリーガ・エスパニョーラを尻目に大赤字のセリエA。近年の放送権料の高騰に伴う、選手移籍の激化、その結果の移籍金の高騰、そしてバブルの崩壊。追い討ちをかけるように世界的大不況の波。残ったのは借金まみれのサッカークラブというわけです。何かどこかで聞いたような話ですね。名門の中でもパルマとラツィオは主力選手の放出でなんとか破局は免れました(わがサンフレッチェを思い出します、、、)が、フィオレンティーナは破産、一挙にセリエCまで降格しての再出発となりました(横浜フリューゲルスを思い出します、、、)。

サッカーバブル崩壊後に起きた3リーグの差はなんだったのか?それにようやく気づいたのがカテナチオを生み出したACミランの監督だったのだから皮肉なものです。そう、それは観ていておもしろい攻撃的なサッカーをするということだったわけですね。しかも近年ではチャンピオンズリーグでセリエAのチームが勝てないという現実。ハイスピード化する最新型フットボールに取り残されてしまったわけです。

そして象徴的だったのがワールドカップ、韓国VSイタリア。イタリアが1点を先制すると、デルピエロを下げ、ガットゥーゾを入れて守備固めにはいります。まさにカテナチオ。それに対して韓国はDFを下げ、次々とFWを投入。まあ、疑惑の審判問題もありましたが、この監督の姿勢の違いが勝敗をわけたと思います。そしてカテナチオ神話は脆くも崩れ去ったのでした。

リヴァウド、ネスタなどを獲得し、超攻撃的サッカーを展開しつつあるACミラン。まだ選手間の連係がいまひとつで消化不良気味ですが、これからが楽しみです。そしてACミランをキッカケにセリエA全体のサッカーが変わり、プレミアにもリーガにもない何か新しい魅力のあるリーグになってくれたらうれしいですね。いや、ますます睡眠時間が減って大変かもしれませんね。困ったな〜。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20021105-00000021-ykf-spo
http://www.sanspo.com/soccer/top/st200211/st2002110602.html
(11.6)



第8節「ウハウハな毎日」
スカパーを購入して早や3ヶ月。プレミアリーグ、リーガ・エスパニョーラ、セリエAからJリーグまで、毎日がサッカー観戦に忙しく、ウハウハ・マイライフです。ただ、さすがに中継されている試合全部を観ていては、1週間で15試合観なければならず、1試合2時間として30時間。1日4時間チョイも時間を取られてしまいます。まあなにせ、にわかサッカーファンなので、はじめのうちは、うれしげに全試合観ておりましたがね。

さまざまな国のリーグ戦を観ていて思ったことは、やはり他の国のチームを応援するのと、おらが町のチームを応援するのでは喜びの度合いが違うということでした。欧州のリーグを観るために導入したスカパーでしたが、そういうわけで1番優先しているのはサンフレッチェの試合。森崎ツインズ、駒野、茂木などの若手が台頭してきており、数年後が楽しみなチームになってきています。しかし、エース・ストライカーの久保、ゲームメイカーの藤本、中心選手の2人が共に不調なため、観ていてもどかしいのです。で、J2降格が間近なわけですが、J2に落ちても応援するぞ、コンチクショウ!

で、次に観ていてオモシロイのはリーガ・エスパニョーラ。とにかく観ていておもしろい!ため息が出るようなプレー続出で、ファンタジーが炸裂しまくっています。スペインのサッカーファンは試合結果よりも試合内容を重視するそうで、そのへんがあからさまに反映されていていいですね。スーパースター軍団のレアル・マドリードをどこが倒すのかもたのしみの1つ。その筆頭は、フランコ将軍時代にまで歴史は遡る宿命の対決「クラシコ」を展開するFCバルセロナ。そして、ベティスはホアキン、デニウソンの両サイド・ハーフが高速でペナルティー・エリアまで駆け上がってきて観ていて爽快です。ベティス最高です。

そしてプレミアリーグ。ポンポンと目まぐるしくボールが動きまわり、とどまるところを知りません。特に観ていて楽しいのは王者アーセナル。ワンタッチ・パス命とばかりに流れるような試合展開。ベンゲル監督の雰囲気そのままにエレガントなのです。しかしやはり応援してしまうのはリヴァプールです。その魅力は以前にも書いたのでここでは省きますが、板前リーセが最近はサイド・バックとして守備をしている時間が多く、ちょっと残念。リーセの左サイドからの怒涛のオーバーラップが観たいのになあ。そして、稲本のフルアムは、日本では稲本の活躍ばかりが話題になりますが、やはりバランス良くナイスな選手が揃っています。特に注目はフランス代表の次世代を担うといわれているマルブランク。稲本がいるときは左サイドから、稲本が下がっているときはトップ下からゲームメイクをします。正確なクロスもよし、ドリブル突破もよしのプチ・ジダンといったところ。プレミアリーグは他にもマンチェスター・ユナイテッド、トッテナム、チェルシー、ニューカッスル、リーズと気になるチームばかりです。

さて、最後にセリエAなわけですが、日本人選手が2人活躍していることもあり、スカパーでは週5試合と一番放送試合数が多いわけですが、試合を観ていてあまり楽しくないのです。セリエAはとにかく結果重視で、守備を固めてカウンターで点を取るといった試合展開で、下位チームなんぞはキーパー以外は全員が量産型戸田といったところで、ひたむきに相手FWをつぶしにかかります。なのでファールが多く、プレイがそのつど中断し、流れが悪いことこの上なし。これではチャンピオンズ・リーグで他のリーグのチームに勝てないのも納得です。基本的にセリエAの試合は観なくなりました。ただ、唯一ファンタジーの予感を感じさせるチームがACミランです。ルイ・コスタ、インザーギ、シェフチェンコ、ピルロに加え、今年はシーズン前にワールドカップでも活躍したデンマーク代表のトマソンと、ブラジル代表のリヴァウド、オランダ代表のセードルフを獲得。ラツィオからDFネスタも獲得し、超攻撃型サッカーを展開できる陣容が整っています。ただ、まだ選手間の連携が固まってないので、個人の力技で点を奪っているというのが現状。これに連係プレイが絡んでくれば最強のなのですが。そうなれば、チャンピオンズ・リーグの決勝はレアル・マドリーvsACミランという夢の対決が実現してもおかしくないでしょう。この一戦は観てみたい!

カタールのドーハで開催されているアジアユース大会でU−19日本代表も決勝トーナメントに進出し、サッカー観戦に忙しい毎日は続きそうです。  (10.27)



第7節「アジアユース大会とU−19について」
U−21のアジア競技大会に続き、カタールではU−19によるアジアユース大会が行われています。初戦は強豪サウジアラビア相手に2−1で勝ち、今日の相手はインド。前半、日本の猛攻撃に、こりゃ圧勝か?と思わせたものの、インドの守りは堅く決定的チャンスはなかなか作れず、ようやく前半終了間際にリベロの永田から右サイドMFの徳永が先制のゴールを決めます。後半、フリーキックから1点を返されたものの、フリーキックからチンピラ風の坂田がヘッドで追加点。これで勝負が決まりました。

今回の試合は、何よりも審判のジャッジが酷かった!特に前半日本が先制してからは目に見えてインドひいきのジャッジでした。日本の選手はエルボーを2回決められて、どちらとも反則は取られず、その他危険なプレーが続出で、試合の流れよりも日本選手が怪我しないかの方が心配でした。いくらアウェイだからとはいえ、あれは酷すぎです。ちなみに、カタールにはカタール人よりも出稼ぎに来ているインド人の方が人は多いそうで、インドサポーターが圧倒的に多かったのでした。それにしてもねえ・・・。

この試合で目立っていたのはFWの坂田。チンピラ風の風貌に点を取った後のリアクションはちょっと痛い系なのですが、ゴン中山並のひたむきに相手DFへプレッシャーをかけ、駆けずり回る様は感動的でした。そして何よりも2試合連続で結果を出しているのは評価できます。もう1人のFW安部祐太郎は、前評判も良いし、前半、ありえない体制からの枠を捉えたシュートも良かったのですが、なにせFWは点を取らないとね。あと、別の意味で目立っていたのは左サイドMFの尾亦(おまた)。彼ははっきりいって色男です。女性週刊誌が取り上げて、ブレイクとかしそう?ガクト似です。あと名前もビミョーでおもろい。実況のアナは精度の高いフリーキックが売りと言ってましたが、それほどでもなかったような・・・。

まあ、なにはともあれ決勝トーナメント進出が決まり、めでたい限り。ベスト4以上でワールドユース大会の出場権が得られるので、酷い審判にもめげず、がんばってほしいものです。そして2年後のアテネ五輪でU−21と共に頑張っていただきたい。  (10.20)




第6節「アジア競技大会とU−21について」
いやー、イランには負けてしまいましたが、しかも主戦力2人を欠くイランに負けてしまったわけですが、期待以上に頑張ったということで、すごく良かったのではないでしょうか。なにせ32年ぶりの準決勝進出。そして日本サッカー界初の決勝進出。惜しくも銀メダルでしたが、U−21日本代表の選手達は、もう「谷間の世代」とは言わせないといった心境ではないでしょうか。そういえば、中国を破り、準決勝進出を果たした後の記者会見で、顔がたこ焼き似のDF池田は「これで谷間の世代から普通の世代になったのでは」といった内容のコメントをしていました。ちょっと切なかったです。

なによりも良かったのは真ん中にリベロ(通常はデフェンスをするが、4バックでのサイドバックのように、機を見て攻撃参加をするポジション。ドイツ代表が得意とする)を置いた3バックの安定感。そして攻撃面でも連係の形ができ、ワンタッチのパスが繋がってました。防御時はMFの両サイドが下がり、ほぼ5バックの形でデフェンスを固め、中盤をある程度相手チームに支配されつつも、安定した守りを見せていました。そして前線のポスト役である中山悟志(ピカチュー似。あだ名は名字が同じということで「ゴン」と呼ばれてますが、どっちかというと「ピカチュー」と呼んで欲しいところ)にポンとボールを放り込み、少ないチャンスを生かし点をあげるというこれまでの日本代表にはなかったプレイスタイル。これまでの日本代表は中盤に才能のある選手が豊富に揃っていることもあり、中盤を支配はしていましたが最後の決定力が足りず、なかなか点を決められなかったわけですが、今回のU−21はゴール前での冷静ぶりが頼もしく、結果として決定力が高いですね。中山ピカチュー悟志は上背を生かしたポストプレイ役としては少し物足りないところがありましたが、タイミング良くゴール前に飛び込むプレイで5得点をたたき出し、大会ゴールランキングで首位でしたし、「顔が怖い」大久保や「バンビドリブル」石川もスピードを生かしたドリブル突破で見せ場を作っていました。DFの「たこ焼き」池田とどうひいき目に見ても21歳には見えない「顔はベテラン」三田、リベロの安部は何度も言いますが本当に安定していました。ボランチの鈴木も泥臭い守備を見せていましたし、MF両サイドもJリーグではサイドバックを努める田中隼磨と根本も良い守備を見せ、攻撃参加時のセンタリングの精度も高かったです。FWの松井はトップ下のポジションで前線とボランチの間の繋ぎをし、この松井が機能したことにより、チームとしてのパスのつながりが出てきました。全体のバランスを取る役のキャプテン森崎兄は、サンフレッチェ出身ということもあり、もっと頑張ってほしかったのですが、地味にバランサーとしての役割に徹していました。とにかくゲーム数を重ねるごとにチームとして成長していく様を手に取るように感じることができ、本当に良い試合を毎試合見せてくれました。

さあ、次は2年後のアテネオリンピックです。アテネオリンピックのメンバーはU−19を入れて合計で18人。つまり現在のU−21メンバーの半分近くしか選ばれない可能性もあるということです。現在のU−19のメンバーはFWの安部祐太郎を筆頭に将来を嘱望されるスターぞろいで既に黄金世代の呼び名も高いのです。まあ、大きな大会ではまだ結果を出せてはいないので10月中旬から行われるワールドユース大会に注目したいところ。最終的にはこの2世代を含むアテネ世代から数名がA代表に選ばれ4年後のワールドカップで活躍してほしいところです。とりあえずは16日のジーコジャパンの初試合になるジャマイカ戦に期待です。なにせ中盤は日本版黄金のカルテット(中田、中村、小野、稲本)が遂に実現するわけですから。楽しみです。

今日の決勝イラン戦では2失点したわけですが、1点目の失点はDFの三田と後半に阿部から変わったばかりの青木とのお見合いからボールを奪われ、2点目は青木のパスミスからの失点。この二人が試合終了のホイッスルが鳴った後泣いていたシーン。そして試合終了間際に1点を取った「ピカチュー」中山がゴールネットからボールを持ち出し、全速力でセンターサークルへボールを持っていったシーン、この2シーンは危うく泣いてしまいそうになるほど感動してしまいました。ああサッカーて素晴らしい。

そういえば2ちゃんねるの「ワールドサッカー板」では、アジア大会の話題の中に、眞鍋かをりの話題がありました。まあ同じ「谷間の世代」の話題なわけですが、、、。  (10.13)





第5節「2ちゃんねるのワールドサッカー板にハマッてますが何か?」
先日、2ちゃんねるのワールドサッカー板を見ていたら、丸一日が過ぎていました。ここまでくれば廃人の一歩手前かと思われます。でも数ある悪態スレ、煽りスレの中にキラリと輝くオモシロい書き込みもあるんですよ。ごく稀にですが、、、。まあとりあえずこの3つをどうぞ。

嫌がるベルカンプをムリヤリ飛行機に押し込むスレ
これはプレミアリーグのアーセナル、元オランダ代表のFWベルカンプさんに関するスレです。この人はトラウマのおかげで飛行機恐怖症になってしまったというおもしろキャラで、いじりがいもあることでしょう。ワールドカップ開始直前に始まり、現在も続いてます。現在はチャンピオンズ・リーグのアウェイに出場したいということで記事になってました。でもやっぱり車と船でらしいです。おもしろすぎ。→yahoo!ニュース

キャプテン翼の功罪
うーん、やはりキャプテン翼の日本サッカー界に与えた影響は絶大だったのですね、と改めてしみじみと考えつつ、笑いつつ。イタリア代表DFカンナバーロも全巻揃えているとか。久々読みたくなりました。

【10/16】 日本×ジャマイカ 【初陣】
やはり気になるジーコジャパン初戦の布陣。今のところ欧州組の中では、稲本(2ちゃんねるでは「豚」扱い)、中田(2ちゃんねらーにはアンチ中田多し)、中村(同「茸」扱い)は問題なくジャマイカ戦に召集されるみたいですね。小野(同「地蔵」もしくは「斧」扱い)はクラブ側の意向で呼ばれない可能性もあるとか。でもこの4人が同時にピッチに立っている様を見てみたいのはオレだけではないはず。個人的にはこのスレのクライマックスは620です。 (9.21)

第4節「セリエA開幕の罠」
待ちに待ったセリエAが開幕しました。今年は弱小8チームのTV放送権料の問題で2週間開幕が延期したわけですが、難航した交渉の末、強豪チームが弱小チームを援助するという形でようやく妥協がなされ、リーグが開幕しました。

イングランドのプレミアリーグの場合は、TVの放送権はプレミアリーグの全チーム共同で管理することによって、リーグ全体として安定した収入を得ています。しかし、セリエAの場合はチームごとに放送権の交渉がなされるので、強豪チームと弱小チームに放送権収入に差がついてしまい、近年の放送権料は年々高くなっていて、ついにはTV局が払いきれなくなり、弱小チームは去年の半額ほどの価格でTV放送権の交渉が行われました。そのことに対する反発で交渉が難航していたわけです。ちなみに、TV放送権料は現代のサッカー市場においては大きな比重を占めており、放送権収入の大幅ダウンはクラブ経営の死活問題なのです。

あげくの果てにはリーグ内での強豪チームと弱小チームの二極化が起きてしまいました。今年の移籍シーズンは、サッカーリーグ・バブル崩壊に伴う各
クラブの経営難により、例年に比べれば大人しかったらしいのですが、強豪チームは金を持っているのか、金銭感覚が麻痺しているのか、今年も大物の移籍が行われました。まずインテルはロナウドを手放しラツィオからFWクレスポ(アルゼンチン代表)と、パルマからDFカンナバーロ(イタリア代表、コノ人はキャプテン翼を全巻持っているらしいです)を獲得。A.C.ミランはFCバルセロナからあのリバウドと、ラツィオからDFネスタ(イタリア代表)を獲得し、両チームともドリームチームになってしまいました。まあ、にわかファンとしてはうれしいのですが。そういうわけでセリエAではA.C.ミランを応援しようかなと思っております。ああ、ミーハー。 (9.20)

第3節「第1節リヴァプールvsアストンビラ」
ついにプレミアリーグが8月17日に開幕しました。まずはリヴァプールの第1節アストンビラ戦。アストンビラは若手中心のチームで、イングランド代表バッセルと2m1cmのひょろ長クラウチのデコボコFWコンビをはじめ、ワ−ルドカップで日本とも戦ったトルコ代表DFアルパイ、エクアドル代表FWデラクルス(猪突猛進型)などが所属。

試合の方は強豪リヴァプール優勢かと思いきや、結構アストンビラが押していました。ただリヴァプールは元々鉄壁の守りからのカウンター攻撃を特徴とするチーム(まさにオーウェンの素質を生かした戦術!)なので、アストンビラには最後1押しが足りず、前半は終了。

後半に入ってすぐ、リヴァプールが先手を取りました。時々忘れた頃にスーパープレーをやらかす意外性の男、MFのマーフィーがこぼれ玉をひろいカウンター攻撃の見事なドリブル。それを板前リーセがパスを受けシュート。これが決勝点になり、なんとか1-0で辛勝といったところ。

新戦力期待のデュウフですが前半は空回りぎみ。後半になってようやく持ち味のドリブルによる突破がちらほら見えてきて、今後が楽しみです。しかし、オーウェンがピリッとしません。前半のチャンスシーンにも決められず。後半、敵陣ペナルティーエリア内にボールを持ち込んだジェラードが倒されPKに。この絶好のチャンスもオーウェンは外してしまうのでした。その直後に、今日はベンチスタートだったヘスキーと無念の交代。前期のリーグ戦からワールドカップと転戦し、どうも疲れが溜まっているのかコンディションいまひとつのよう。彼抜きの攻撃は考えられず、監督も頭が痛いのではないでしょうか。リヴァプール以外のトップ3チームのセンターフォワードのうち、アーセナルのアンリも、マンチェスターUのニステルローイも絶好調なだけにリヴァプールが序盤出遅れないか心配です。

そういえばジェラードは今年22歳なのですが、まだ成長期で背が伸びているらしく、1年前はなんとオーウェンと同じ身長だったとか。てことは当時172cm?今はたぶん180はありますよ。で、オレは今日健康診断を受けてきたのですが身長が5ミリ伸びてました。オレも28歳にして、まだ成長期? (8.20)


第2節「リヴァプールでよろしく」
8月17日のプレミアリーグ開幕を前に、去年のリーグ覇者とFAカップ(Jリーグでいえば、たぶん天皇杯に当たるトーナメント形式の大会だと思います。)の優勝チームが試合を行う、コミュニティー・シールド(旧チャリティー・シールド)という親善試合が行われました。去年はリーグ戦、FAカップ共にアーセナルが優勝したので、今年はアーセナルと去年リーグ戦で2位だったリヴァプールとで試合が行われました。

リヴァプール!洋楽を聴き始めたキッカケがビートルズだったオレにとって、死ぬまでに一度は行ってみたい街。プレミアリーグを観戦するに当たり、やっぱりごひいきのチームがあったほうが断然おもしろいと思われるので、無条件にリヴァプールを応援することにしました。

プレミアリーグの3強としては、ベンゲル監督(ワールドカップではテレビでよく解説してましたね)の下、フランス代表のFWアンリ、MFビエイラ、イングランド代表のGKシーマン、DFキャンベル。アシュレー・コール、オランダ代表のFWベルカンプと、バランスよく選手がそろっているアーセナル。世界各国から好みの選手を招集できるわけですから、フランス代表監督就任の依頼を蹴るのもうなずけますね。そしてベッカム、ベロンのマンチェスター・ユナイテッド。今年はリーズからイングランド代表DFリオ・ファーデナンドがDFとしては世界最高峰の移籍金で加入し、話題になりました。最後にオーウェン、ヘスキーのイングランド代表ツートップが揃うリヴァプールとあるわけですが、マンチェUは一昨年までリーグ戦3連制覇という人気実力共にナンバー1のチームで、今年も優勝候補の筆頭。アーセナルもディフェンディング・チャンピオンの意地を見せるでしょう。そして一歩下がってリヴァプールという力関係。まさに応援するには丁度いいポジション。

リヴァプールは選手も個性派揃いです。先述のFWヘスキー、オーウェンに今年からあのワールドカップで大活躍した、セネガル代表FWデュウフ(なぜかいつも口が半開きのドリブラー。敵DFを小ばかにしたようなボールさばきが印象的でした)が加入。ボランチには、この人が怪我をせず出場していたらもっとイングランドは上を狙えただろうと言われているジェラード(彼が司令塔的存在で試合を組み立て、ディフェンスも積極果敢に激しいタックルで魅せてくれます。日本代表で言えば、小野と戸田を足した感じでしょうか?)と、ドイツ代表のハマン。DF陣にはフィンランド代表のヒーピアとポルトガル代表ザビエル。今までリヴァープールの試合は2試合しか観ていないのですが、その2試合とも敵陣内のコーナーキックの際にヒーピアは敵のゴール前まで上がってきて、半笑いで蹴られてくるボールを待っていました。うーん気になる存在だ。そしてオレの一押し選手はノルウェー代表の左サイドMFリーセです。風貌は板前さんみたいな感じで、ドリブルで鋭く突破してゴールを狙います。まさに男の生き様的存在です。

コミュニティー・シールドは今年度から移籍してきたブラジル代表MFジルベルト・シルバ(ベンゲル監督の選手補強は渋い!)がゴールを決め、1−0でアーセナルが勝ちました。デュウフは加入したばかりで、まだまだ実力を発揮できていない感じだったので、チームの連係が強まってきたら凄いことになりそうな予感。それでも観ていてウキウキする試合でした。見せ場がいくつもあり、やっぱりプレミアリーグは凄いなあ、と思わせられるような試合内容。リーグ戦も始まり、ますます目が離せません。(8.19)



第1節「サッカーと私」
ごめんなさい。2002年日韓共催のワールドカップにノックアウトされたくちです。1992年にJリーグが誕生してから、ガシガシ日本代表が力を付けてきたことや、我が広島のサンフレッチェが強豪の一員で、優勝までしていたこともあり、確かにその頃はサッカーに熱い時期でした。ええ、そうでしたとも。

もっと遡れば、小学3年生の頃。漫画「キャプテン翼」にハマり、サッカーのジュニアリーグに入団しようか本気で考えました。ただ、練習場所が隣の学区の小学校だったので、自分が通う小学校が練習場所だったソフトボールの方を選んでしまったんですねー。ああ、あの時サッカーを選んでいれば、今頃はモテモテJリーガーだったかも?(おいおい)。基本的に根性なしだったので、ソフトボールは長続きしませんでした。まあ、サッカーやっててもそんな感じになってたんでしょうねえ。ええ、そうでしたとも。

Jリーグ誕生後ガシガシ勝っていたサンフレッチェは、財政危機で主力選手の大量放出。あれよあれよといううちに弱小チームの仲間入り。オレの中でJリーグは終了。でも日本代表はしっかり応援してましたよ。まあ、テレビでやってたら観る、という程度のものでしたし、戦術的なものはまったくわかってなかったです、実は。ええ、そうでしたとも。

そして今回のワールドカップ。テレビで観ているうちにやっと戦術的なことがわかってきて、断然サッカーの「おもしろさ」の質がアップしました。というか今ままでオレはサッカーの何を観てきたの?というぐらいです。そして熱が出るほど興奮しつつ(実際に熱が出て、倒れました)観戦。あの興奮をもう一度!ということで、8月に入り「sky perfec TV!」を契約。プレミアリーグが、セリエAが、あとついでにJリーグも観れてしまいます。うーん、たまらん。あわやJ2に降格か?というサンフレッチェも応援します。夢をもう一度見せてくれ!もう見捨てないぞ!この際J2に降格しても応援しちゃうぞ、コン畜生!(2002.8.18)




 

区ううう 

あなたの悩み解決します 給料前でお金がない・・ そろそろ結婚適齢期???
[PR] | RMT葬式 費用高崎浦安大井町新越谷中国SEO対策消費者金融車 買取テンプレート沖縄旅行免許合宿二輪引越しプレゼントゴルフ会員権留学レーシックマッサージFXアフィリエイトFXホームページ制作デイトレード海外現地情報ハワイ旅行タイバンコクハワイ レンタカーベスト ハワイ ホテル レーツバリ島Hawaii hotelsHawaii Activitiesbhhrハワイホテルテキスト広告
【運営会社「パラダイムシフト」サービス】 ハワイ現地オプショナルツアーリラックマ) - ビジネスクラス航空券 - 格安航空券(1) - 格安航空券(2) - 海外ホテル - 韓国旅行 - タイムシェア - ホテル 予約
無料ホームページ - 携帯ホームページ - 無料ホームページ作成 - レンタルサーバー - ブログ - ヴィラ - ハワイ コンドミニアム - バリ島 ホテル - プーケット ホテル - タイムセル - 口コミ - 格安国際電話 - ホノルルマラソン - サイトパトロール - 誹謗中傷 - 宿泊料金比較 - 口コミ