あじのなめろうの作り方
とワイン
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A1. 材料 ---2人分
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B. 調味料
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- あじ(小-中)---5-3尾
- 梅干し---1個
- 長ネギ---1/3本
- 生姜---スライス3枚分
- シソの葉---2〜3枚
- シソの葉又はルッコラ---適量(盛付け時に敷く)
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- 味噌
---大さじ1弱(好みによって加減)
- 醤油---適量(食べる時好みで)
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A2. 作り方
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- あじはエラと腹ワタを取りだす、水をかけながら手で良く洗い骨の中央に包丁を立てて血を洗いだす、ペーパーで水分を拭き、3枚におろす、皮を剥いて小骨を取る、細かくたたくので、上手くおろせなくてもよい
- 生姜、ネギ シソの葉はみじん切りにする、梅肉はタネを取ってほぐす
- アジの身を2の薬味(生姜、ネギ、シソ、梅肉)と味噌を一緒に庖丁でたたく(たたきよりもっと細かく粘りが出るまで)
- 醤油は好みでつけて食べる
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C. 白ワインのシャルドネ種に良く合います、赤ワインにも合います、イタリアの赤ワイン/キャンティー(サンジョベーゼ種)、南フランスのコートデュローヌの軽めのもの等広範囲のワインに合います。
DHAやEPAが多く含まれるので、あじのたたきは我が家ではよく作ります(買う場合もあります)が、白ワインでは生臭さを目立たせますが、ご飯があれば合ってきます。
この「なめろう」では赤白共生臭さを感じません、ご飯と一緒なら勿論益々合ってきます。
お皿をなめちゃうほどおいしいから「なめろう」と言うのだそうです? 新鮮な魚(鯵・鰯・サンマ・トビウオなど)で作ります。
この「なめろう」を焼いたものを「サンガ」といいます、作り方はこの「なめろう」に卵黄1個とお酒少々を加えてよく混ぜて、ハンバーグように丸めて(薄め)焼きます。
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あじのなめろうのレシピとワインの合わせ方