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北八ヶ岳・北横岳のアイゼン登山の写真です。
ロープウェイから北横岳 |
ロープウェイから北横岳 |
ロープウェイから頂上駅とスキーコース |
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先月の車山・スノーシューハイクに続いて、今回は北八ツ・横岳のアイゼン登山の日帰りバスツアーに参加してきました。新宿を7.15発、中央自動車道・諏訪ICで下りて、ピラタス蓼科ロープウェイ駅に向かいます。ロープウェイに乗って、7分で標高2240mの坪庭に到着します。 |
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坪庭入口(左の山が北横岳) |
坪庭と縞枯山 |
坪庭の急坂を登る |
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坪庭のロープウェイ駅の喫茶店内で早めの昼食を済ませてスタートです。ここ坪庭の厳寒期は -10℃〜 -20℃の世界、しかし本日は天候に恵まれて -5℃〜0℃位だったようです。ここでスパッツと軽アイゼンをつけてスタートです。 |
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坪庭から南アルプスとロープウェイ駅 |
坪庭から北横岳 |
坪庭の風雪の造形 |
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溶岩台地の坪庭の冬は雪の平原になっています、坪庭を1周する場合に、1ヶ所の登りと1ヶ所の下りがあり、普通のスノーシュー(レンタル)では滑り易いと思いますが短いので問題はないと思います。坪庭の夏7月は、ハクサンシャクナゲが咲きます、1昨年の記録は こちら からどうぞ。 |
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縞枯山荘への道 |
縞枯山荘への道、動物の足跡(右側) |
縞枯山荘への道 |
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冬季のピラタス蓼科ロープウェイを使って、坪庭観光、スキー、スノボー、スノーシューハイク、登山等 冬のスポーツ(バックカントリーを含む)が盛んです。北横岳、縞枯山、雨池等のスノーシューハイクやアイゼン登山のツアーが結構あります。今回は北横岳のアイゼン登山ですが、縞枯山荘をも往復しました。 |
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坪庭から北横岳への道 |
北横岳への道 |
北横岳への急登 |
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既にかなりの登山者が入って、トレースされているので、ラッセルの心配は新雪直後でないかぎりここでは心配ないようです。但し、坪庭の入り口に看板があり、スノーシューなどで自由自在のトレースがあるので、登山道と間違えてたどらないようにとの注意書きがあります。 |
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北横岳への途中から坪庭と縞枯山 |
同 坪庭と縞枯山、右に八ヶ岳連峰 |
同 南アルプス(北岳、甲斐駒ケ岳」) |
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溶岩台地の坪庭は溶岩がごろごろした所で、しらびその樹木と共に薄暗いイメージの山ですが、冬は雪の平原になっていて明るく、スノーシューハイクには向いています、1周40分位です、縞枯山荘迄足を伸ばせば往復1持間あれば充分です。坪庭の写真に辿ってきた踏み跡が見えます。 |
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北横岳への途中の風雪の造形 |
北横岳への途中の風雪の造形 |
北横岳への途中の風雪の造形 |
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冬山は樹氷、霧氷、エビのシッポ等の風雪の造形が魅力ですが、この写真はなんともいえません。北八ツは霧氷中心でしょうか。それも吹雪いた直後の晴天に合わせないと見られません、八ヶ岳は晴天率が良いので会うチャンスは少ないのですが、霧氷等のモノトーンと青空のコントラストは、なんともいえない魅力です。 |
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北横岳への登り |
北横岳ヒュッテが見えてきた |
北横岳ヒュッテから浅間山 |
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北横岳の山頂直下に「横岳ヒュッテ」と言う山小屋があります、トイレがあります(有料)。45年前、ここに泊まったことがあります。北八ッは若い頃から好きな山でした。 |
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北横岳南峰から三ツ岳 |
北横岳南峰から雨池山(右側) |
北横岳南峰から八ッ岳連峰 |
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北横岳南峰の頂上(2471.6m、三角点)にまず到着、少し先にやや高い北横岳北峰頂上(2480m)があります。 |
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北横岳北峰から八ヶ岳本峰 |
同 から右側 南峰と南アルプス |
北横岳北峰から八ヶ岳連峰(拡大) |
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北横岳北峰から
八ヶ岳本峰〜南アルプス〜御岳〜蓼科山
の山名入りパノラマ写真は こちら
からどうぞ。車山から同方面は こちら
どうぞ。 |
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北横岳北峰から蓼科山、後に北アルプス |
北峰から根子岳、四阿山、高峰山、浅間山 |
北横岳北峰から車山 |
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蓼科山(2530m)は北横岳北峰より50m程高い、北アルプスの一部が遮られます、しかし今日は部分的にしか見えませんでした。 真冬の八ヶ岳本峰は、20歳代の頃、ピッケル、8本爪アイゼン、和かんじき、オーバーシューズを持って登山しましたが大変でした。 1月の車山 スノーシューハイクは、こちら からどうぞ。 零下の気温では、デジカメの電池の機能が低下します、新しい電池でも直ぐに「電池残量がない」となり撮影出来なくなります、新しいのと変えればしばらくOKの場合はラッキーな方でしょう。アルカリ電池は零下の気温では使えません。ニッケル水素電池(充電可のものを含む)はアルカリ電池ほどではないにしろ、やはり-10℃〜 -20℃ではお薦めできません。安心なのはリチウム電池です、少々価格は高いですが(単3電池2本で500円位)が、折角のシャッターチャンスを失うこともなく安心でしょう。デジカメの性能(保証)も問題があるかもしれませんので、ポケットにホカロンを入れておくと尚安心です。 |
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