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夏の白馬岳登山の写真です。
猿倉の駐車場 |
猿倉の林道から白馬岳を望む |
猿倉の林道から杓子岳を望む |
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今回の白馬岳登山は、猿倉から大雪渓を登り、山頂の小屋で1泊して、白馬大池へ縦走し、蓮華温泉へ下るコースです。 |
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大雪渓の支流 |
大雪渓の中間 |
大雪渓から杓子岳 |
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雪渓上にも落石の石が散乱しています。落石の危険がありますので、雪上ということもあり休憩は出来ませんが、涼しいので助かります。 |
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お花畑と稜線 |
杓子岳 |
お花畑と稜線 |
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避難小屋跡付近からは、雄大な山容と花々を見ながら山行を満喫できる道です。 |
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お花畑と稜線 |
お花畑と稜線 |
杓子岳と鑓ヶ岳(右) |
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杓子岳の右に鑓ケ岳が現れると間もなく村営頂上宿舎です、猿倉から5時間半で村営頂上宿舎に着くことができました。頂上までは猿倉から標高差1700m あります。 |
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左から杓子岳、鑓ヶ岳、丸山 |
左から杓子岳、鑓ヶ岳、丸山、旭岳 |
村営頂上宿舎を見る |
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村営頂上宿舎にチェックインして、部屋に荷物を置いて、山頂への稜線を約1時間強散歩します。夏山の常ですが、午後になると下界がらガスが上ってきます(早い時は10時頃から)、従って朝のスタートは早いほどベターです。頂上宿舎の朝食も朝4.30から始まります。 |
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白馬山荘付近から大雪渓を見下ろす |
白馬岳直下から鑓ヶ岳 |
白馬岳直下から白馬岳頂上 |
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村営頂上宿舎から白馬山荘までは20分、更に頂上までは15分掛りますので、ご来光を見るには、白馬山荘の方が便利です。 |
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杓子岳、鑓ヶ岳、鹿島槍ヶ岳 |
![]() 左から杓子岳、鑓ヶ岳、立山、剣岳 山名入りパノラマはここをクリック |
右 剣岳・左 立山連峰 |
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(*) : Windows Live フォトギャラリーで作成したパノラマ写真を、FLASH で加工し、山名入りオートスクロールのパノラマ写真にしました、複数のパノラマ写真を連続再生します。必ず全画面表示(F11キーを押す)でご覧ください。 |
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杓子岳、鑓ヶ岳、鹿島槍ヶ岳 |
村営頂上宿舎と白馬山荘 |
右 剣岳・左 立山連峰 |
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白馬岳頂上からの左の写真で、中央奥に槍ヶ岳がかすかに見える。 白馬岳の標高は2932mです、白馬岳、杓子岳、鑓ヶ岳を白馬三山といいます。 |
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下方に栂池自然園が見える |
小蓮華山 |
鉢ヶ岳、雪倉岳、朝日岳 |
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2日目は、白馬岳頂上から北へ小蓮華山方面へ縦走します。村営頂上宿舎から白馬大池迄の所要時間は3時間20分、更に下りが2時間30分、計約6時間のコースです。別にご来光で1時間プラス。 |
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縦走路を振り返る |
小蓮華山への縦走路 |
鉢ヶ岳、雪倉岳、朝日岳 |
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このあたりの縦走路・三国堺(長野・富山・新潟県)付近には、コマクサの群落があります、写真は
その2 からどうぞ。 |
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縦走路から白馬岳を振り返る |
左から鹿島槍ヶ岳、鑓ヶ岳、白馬岳(鑓ヶ岳の手前に重なって杓子岳) |
左から鹿島槍ヶ岳、鑓ヶ岳、白馬岳 |
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縦走路から振り返る白馬連峰の眺めは飽きることはありません。小蓮華山の頂上は崩壊のためロープが張ってあり立入出来ません。 |
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縦走路から白馬岳、鉢ヶ岳、雪倉岳、朝日岳 |
左から鹿島槍ヶ岳、鑓ヶ岳、白馬岳 |
白馬岳、鑓ヶ岳とお花畑 |
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この縦走路は、三国堺への下りに足場の悪い下りが少々ありますが、概して鼻歌交じりで豊富な花を観賞しなが歩ける快適な縦走路です。 |
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縦走路から白馬大池 |
白馬大池へ下る |
白馬大池のお花畑 |
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ガスが出てくるとこのあたりのハイマツ帯には、雷鳥が現れるのですが、今日は晴れていて見かけませんでした。 |
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登山中に撮影した高山植物の花の写真は、その2
(こちら)
へ続く。 |
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(パノラマ写真について) 縦横比が通常と異なる写真はWindows Live フォトギャラリーで作成したパノラマ写真です。写真をクリックすると大きいサイズの写真になりますがパノラマ写真の場合は、横に長いので制限されます。更に写真内をクリックすると元の大きなサイズの写真をスクロールしてご覧になれます(+の虫眼鏡の場合)、(又は写真中の右下に出る四角の拡大画像をクリック)。F11キーを押して全画面表示にして併用すると良いでしょう。 又Windws Vista SP1で、Windows Live フォトギャラリーをダウンロードしてある環境でしたら、この写真を、ディスクトップにドラック&ドロップして、Windows Live フォトギャラリーで開いてご覧になれば、マウスホイールで自由に大きさを変えながらご覧頂けます。 |
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(余談) 私が北アルプスに最初に登った山が白馬岳で、20歳の時でした、古希を迎えて、記念に50年ぶりの白馬岳登山を計画したのです。 |
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ストック (ステッキ) について 最近まで私はストックを使わない主義でした。カメラ撮影には邪魔で、岩や梯子の登り降りにも邪魔だし、街の中の移動中での収納も面倒と思っていたからです。しかし最近の中高年の登山者の殆どの人はストックを使っています。昔は雪上ではピッケルでしたが今では本格的な冬山でないかぎりあまり見かけません。今年の冬山軽登山で使ってみたところ使い心地が良かったので、最近の登山では持参して重宝しています。お年寄りの道具のように思っていたのですが、山登りには、足腰への負担軽減、脚力の補助、体のバランスを保つたり出来て良いと思うようになりました、特に下りなどでは膝の負担軽減に有効です、年なんだからもっと早くから使用してもよかったのにと感じました。 ストック(stock)とステッキ(stick)の言葉ですが、前者がドイツ語で後者が英語で同じ意味なんだそうです、ストックは山スキーの流れからきたもので、普通の杖のことをステッキというそうです、トレッキングポールともいうようです。 ところが、ストックの使用方法で問題が提起されています。ストックの先端にはラバーチップが付いていますが、これは街中の移動中のプロテクトの役目のみではありません。尖ったストックを地面に突き刺しながら歩くと登山道の土が帯状に掘り起こされて雨が降れば土が流され、登山道や植物へダメージ与えることになるのだそうです。しかし木道や岩道ではラバーチップは滑りやすいのでカバーを外して使うように指導されることもあります(説明書ではスリップレスラバーチップとはなっていますが)。登山にストックを使うのは、欧米から入ってきたもので、欧米の山では岩礫地帯が多いので問題ないようですが、日本の山では土が多いので、先端を土に突き刺しての使用は、登山道や自然にダメージを与えてしまうとの指摘です。トレッキングバスケットを取り付けてあれば沈み込みは浅くて済みますが穴をあけるのは同じです。面倒でも登山道にその都度合わせて使い方をこまめに変える必要があるようです。 |