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冬の浅間山外輪山の最高峰・黒斑山のアイゼン登山の写真です。
霧氷が見事 |
霧氷 |
霧氷 |
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3月にこのような霧氷に会えることはラッキーでした、低気圧のおかげです。霧氷は1-2月の降雪直後の晴が良いのですが、直ぐ溶けてしまいますので、遭遇にはチャンスを選ぶ必要があります。 |
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高峯山 |
篭ノ登山(左)、水ノ塔山(右) |
四阿山方面 |
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車坂山から登り下りをくり返しながら登山道はかなりの急勾配の登りがあり、このコース一番の頑張りどころです。 |
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高峯山〜篭ノ登山〜水ノ塔山〜四阿山(溶岩広場付近から) |
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高峯山〜篭ノ登山〜水ノ塔山の背後には北アルプス連峰が見えるのですが今日は遠望が利かず残念です、見事な霧氷だけでも満足ですので贅沢は言えません。 |
黒斑山が見えてきました |
赤ゾレの頭へ向かい登る |
冬のシャクナゲ |
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表コースは展望に恵まれていますが、コース全体に亘ってシラビソ、オオシラビソの森林帯が頂上まで続きます。 |
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赤ゾレの頭への登り |
黒斑山 |
篭ノ登山、水ノ塔山 |
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表コースからは、高峯山、篭ノ登山、水ノ塔山の奥に北アルプス、さらに八ヶ岳連峰、奥秩父山塊の奥に南アルプス、富士山まで天気が良ければ展望出来るのですが、今日は近郊の山々しか見えません。 |
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浅間山 |
浅間山 |
避難用シェルター |
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シラビソの森林帯を赤ゾレの頭(槍ヶ鞘ともいう)へ向かって登ってゆくと、突然、白黒ゼブラ模様(少々雪多し)で飾られた浅間山が姿を現わします。この瞬間の感動は格別ですね。 |
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赤ゾレの頭からト-ミの頭と浅間山 |
赤ゾレの頭からト-ミの頭と浅間山 |
赤ゾレの頭からト-ミの頭と浅間山 |
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赤ゾレの頭(槍ヶ鞘ともいう)に到着すると、浅間山とト-ミの頭(かしら)が目前に迫ります。 |
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赤ゾレの頭から霧氷と浅間山 |
ト-ミの頭へのコース拡大 |
ト-ミの頭へ登る |
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ト-ミの頭を下から見上げると、右側は絶壁でここを登るのかと緊張します、赤ゾレの頭から少し下って、中コースとの合流地点から登りになります。 |
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剣が峰と牙山(ぎゃっぱやま)と霧氷 |
霧氷 |
霧氷・樹氷 |
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ト-ミの頭への登りは、見る程には恐ろしくなく、短時間でト-ミの頭に到着します。しかし、ここの登り下りはスノーシューでは恐怖感があるでしょう、アイゼンが安全です。 |
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ト-ミの頭から黒斑山 |
ト-ミの頭から外輪山と湯の平 |
ト-ミの頭から赤ゾレの頭を振り返る |
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ト-ミの頭から黒斑山は頂上が見えるのではなく、頂上手前にある浅間山の噴火監視の無人カメラのアンテナがある所が見えています。 |
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ト-ミの頭から黒斑山〜外輪山〜浅間山のパノラマ(もう少し岩の上に登るべきでした) |
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黒斑山の先に外輪の尾根が続きます(蛇骨岳、仙人岳、鋸岳と続きます)、鋸岳を手前に下ると浅間山登山道に合流できます。 |
ト-ミの頭から黒斑山へ |
つららの霧氷 |
霧氷・樹氷 |
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ト-ミの頭から黒斑山へは、鬱蒼としたシラビソの森林帯の樹氷のトンネルを登ります、その途中の霧氷・樹氷群です。 |
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霧氷・樹氷 |
霧氷・樹氷 |
浅間山と樹氷 |
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冬山は樹氷、霧氷、エビのシッポ等の風雪の造形が魅力ですが、モノトーンと青空のコントラストは、なんともいえない魅力です、吹雪いた直後の晴天に合わせないと見られません。 |
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霧氷・樹氷 |
剣が峰と牙山(ぎゃっぱやま)と樹氷 |
霧氷・樹氷 |
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樹氷は霧氷の一種なので、霧氷と言っておけば良いようですが、本来的な霧氷と樹氷の区別はつきません、蔵王の樹氷(アイスモンスター)と比較すると、単に雪が積もっているのか程度のものもありなんとも微妙です。 |
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黒斑山(2404m) 頂上 |
黒斑山頂上から浅間山 |
浅間山下部の湯の平 |
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浅間山外輪山の最高峰・黒斑山(2404m)
の頂上です、積雪は多めで、看板の頭しか出ておりません、背後(西側)は森林です。 |
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外輪山(蛇骨岳、仙人岳、鋸岳)〜浅間山〜剣が峰・牙山〜ト-ミの頭 のパノラマ |
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稜線では−10℃位でしょうか、今日は天気がよく暖かく、森林帯が多いので、風も弱く、じっとしていると結構寒いのですが、歩行中はポカポカと暖かいものです、前開きの重ね着で温度調整をします。 |