Kiso Horse

Kiso Horse
〜木曽馬〜



長野県木曽郡開田村などで飼育されている日本の在来種です
首と背中が水平に近く、他の馬種よりも頭が低いのが特徴的です。
まん線(=背筋の毛が黒く線になっているもの、すべてにあるわけではありませんが、純系に多いようです)があります
そばつぼさんど(=腰からお尻の形が、そばの実に似て三角形だ、という意味。)
後ろ足の飛節がX状に曲がっています。なので横へのふんばりがきいて、急な山坂の上り下りには具合がよかったようです。
蹄が堅く農耕に使役する程度では、蹄鉄を打つ必要はないそうです。
胸が深く、足が短く、お尻が大きく、胸幅が広く、胴が長く、腹が大きく、骨が細くほぼ牝馬体型です
強健で病気になりにくいとされています
写真はhttp://www.janis.or.jp/users/n-takeru/←様から頂きました