Peruvian Paso

Peruvian Paso
〜ペルービアンパソ〜



スペインの探検家ピサロが南米に馬を持ち込んで以来、現地では土地にあわせて馬を改良
山岳地帯や平原を長距離快適に乗りこなせる馬を作り出していった。
ペルー原産のこの馬はバルブの血とスペイン馬もしくはアンダルシアンの血を引き、コンパクトで筋肉質な体と力強い四肢と蹄を持っている。
非常に力強くかつ従順。低くて歩幅の広い自在な歩様は柔らかくて丈夫な関節から生まれる。
パソは側対歩の歩法を特徴とするが、他の側対歩の馬とは全く異なる歩方が特徴である。
前肢が外側に弧を描くような4ビートの歩法で、後躯は低く保持される。
滑らかな前肢の動きと力強い後肢の推進で、長時間安定した騎乗感で乗る事が出来る。