徒然と闘劇人不同
どーも
超らもん です
前回の コラムは
ある読者さんから、
『いままでの コラムで 一番よかった』
と、
励ましの おたよりを いただき
うれしく おもいました いやー ありがたいことです
普段生活していて
お金を払って
ゴハンを 食べたり
映画を みたり
しますよね
そんな ときに 満足いく
味や娯楽と出会えると
うれしい と
思う じゃないですか
程度の差こそ あれ
そーいった 喜びに 近いものを
みなさんが コラムを 通して 感じてもらえることが
やっぱり ぼくの ハッピーに つながります
前回は、
ぼくの闘劇予選編
のような コラムでしたね
本来なら 今回は
ちゃちゃっと 本戦に 突入する 予定でしたが
書記 VS BPM 編に行く前に、
書くべきことが ある!!
と
ぼくは思うので
本戦には 突入しないのです
でも、
まー サクッとみってって ください
と、 その前に
ぼくの 近況を そっと のせときます
闘劇と関係ないので 読み飛ばしても OK!!
あるメール
どりら「いやー マンバとかいって ほんと わけわかんねー メール送ってくる」
どりら「もーじゅうさんに、メールで"カッコイイですね"って送ってるんですよ」
どりら「猛獣さんも 困って返事しなかったらしいッスヨ」
どりら「ほんと あいつはあぶない」
ぼく 「へー」
1週間後・・・
猛獣さんへ メールを出します
ぼく「ほんとカッコイイですね、どうやったらそんなカッコよくなれるんですか?」
猛獣さんは 返答に困ってくれるのかしら?と期待してみましたが・・・
猛獣「なんすか?このメール?」
困るどころか 挑発の勢い!!
ぜんぜん マンバと態度が違います
きっち!!
この話をどりらーに 話し 同じメールを送るようお願いすると・・・
どりら「ほんとに そんなメール送ったんすかw」
どりら「俺は メールの内容をフィリピンにばれて ホモ呼ばわれされると嫌なんで遠慮します」
たしかに・・・
カタコト とは言え 同じ内容を 連呼する フィリピンコールは 少々五月蠅いです
ぼく「しょうがない 直接 聞いてみるか」
ぼく「なんで カッコイイ秘訣を教えてくれないんすか?」
猛獣「人が 会社で仕事中に メールを見てみると・・・あの内容」
猛獣「また ひとを馬鹿にしてる と思いましたよ」
ぼく「いやいや マンバも 似たようなメール送ってるでしょ」
猛獣「え? そんなメール着ませんよ」
あー
鶏は 3歩
猫は 3日で 恩を忘れると いいますが
猛獣は 3週間あれば 充分
まさに 過去から 学ばない精神 過去を忘れ去るプロ
俺の後ろに 道はない 俺の前に 道があるだけさ・・・
と、本人は きどっていますが、
ほんとに それはちゃんとした道なんすか?と聞きたい 今日この頃です
ぼく「いやマンバ送ったって」
猛獣「着てませんよ」
ぼく「なんで 質問に 答えて くれないんすか?」
猛獣「答えるもなにも ないでしょ」
いやー みなさんも 猛獣さんのメアドを知っている人は
ぜひ 彼に「カッコいいメール」送ってほしいですね
それが、
かかる時には ひとつのコラムに6時間以上かける
ぼくの 苦労の 恩返しになります
ぜひとも ボボタウさんや 極さんは 送ってほしいもんです
大御所 あたりが 送ってくれるのが 最高なんですが
よっぽどの 等価交換を強いらないと それは難しいですね
もうじゅうに カッコイイメールを おくろう!!
ある晩
BPMさんとぼく
けっこう 前のことなので
多少 お互いの 会話の台詞に 装飾がほどこされているかも
しれませんが それは ソレ
いつもの ことです
ぼく「BPMさん シ○さんのマスノートみました?」
BP「はい」
ぼく「やはりシ○さんは PJとかPGって呼ぶの?」
BP「いいえ 呼びません」
ぼく「PJ呼ばわりされたら ラルフの交代攻撃がささるんですか?」
BP「ええ 書記と同じ目にあわせてやりますよ グヘヘ」
ぼく「マスノートに 書いてある 朝6時の電話ってほんとの話?」
BP「よく 覚えたないけど たぶん」
BP「シ○さんの電話番号登録してなかったから 間違えて かけたかもしらないです」
ちなみに朝6時事件とは、
BPMが朝早く シ○さんを電話で叩きおこし
かみあわない 会話を 延々 くりかえす お話のことです
あるゲーム大会
しょぼい ゲームの しょぼいゲーセンでのお話
リキやネモが マンバの来訪を 心待ちにしていたときのこと
マンバ登場
と、突然
恐ろしく ひくい ダミ声が・・・
「おい!マンバ!! おいマンバ!」
いったい どこの 時代遅れのヤンキーが マンバに絡んでいるのかと思えば
どりら「おい マンバ! なんだよ あのメールは? てめ殺すぞ」
えーと、
つい いましがたまで
ふくよかな 笑顔に つつまれ
天使の来訪を心待ちしているような
恵比寿さま系 どりらーさんが
阿吽の仁王よろしく 恐ろしい形相で
マンバに まとわりついています
ちなみに マンバは ゲーセンに現れて 10秒たっていません!
開幕これ!! しかも ほとんど 無実の因縁
ムリ!! じゅーぜろ発言!!
いくら リアルの立ち回りが
終わっているマンバといえど(
ウホ 良い性格!!
)
苦戦は必死
ていうか どりらーの 声色が
明らかに 10秒前と 違うんすけど
びほー 「らもんさーん 聞いてくださいよー まんばは ひどいんすよー」
あふたー「
ま
・ん・ばぁ
でめ
ぇー わがっでんの
きゃー
!! ひっ
ひっ
ひっひ」
これも どうかと・・・
しかし そこは マンバ
うまく いなして どりらーをしりぞけていました
さすが ですね
で、 たうげき編です
前回の お話とは 時間が いろいろ食い違いに なるかもしれませんが
その あたりの 些少は みなさんに 判断してもらうとして
最終予選終了後の ある日のこと
いつものように モアで
未来さんに 2003を ボコられ
メキメキと 自分の 腕が上達するのを
感じながら、
閉店の音楽が 店内に流れ だします
ふと ギルティーの台で
ファウスト使いの パチが
パチは アルカディアライターでも有名だね
ネモが 現れるまでは 全一のファウスト使いだったらしんだけど
よる年波には 勝てねーよな
ですが、 多くのギルチー トッププレイヤーが
いまでも パチは超強い と認める 関東屈指の ファウスト使いです
ゲームを プレイしているときの
本体の微妙な 動きが ちょっと キチガイっぽくて
ぼくは すきです
ファウスト使いの パチが
ギルティ やってるじゃ ありませんか!!
彼と ぼくの ギルティーの歴史は
それなりに 浅くもあり深くもあり
旧友を 懐かしむ 思いで ぼくは声をかけます
ぼく「よーパチ 腕は大丈夫かよ」
パチ「リハビリが 大変だったけど まーなんとか 間に合ったな」
一見 『腕』というのが、 ゲームの調子を さしているように 思われるかもしれませんが
ぜんぜん 違います
パチは 1月に腕の骨を 折ってしまい、
闘劇出場が絶望的な状況 だったのです
この 腕をおる エピソードも 酔った勢いで
やらかした 相当コラム向けの ネタなんだが
武士の情け
勘弁しときます
もーじゅうと 二人で、
包帯グルグル巻きの パチの姿を見たときは
なんの ギャグ? と思わず 心の中で失笑 しましたが
パチ本人は 骨折を 嘆いておりました
第1回闘劇
ソウルキャリバー部門に
片足
という
クレバーな プレイヤーがいるのですが
KOF界の多くの プレイヤーが
尊敬の念を込めて
片足先生
と
呼んでいます
多くのKOFプレイヤーの憧れ あの大御所さんですら
片足の魅力に 魅せられました
クレバーと言っても、
別に立ち回りや プレイスタイルが 冷静とかじゃなくて
ていうか、 ゲームしてるとこ みたことないから
その ルックスと 言動が ダンディズムを
極めております
わかりやすく ゲームキャラで例えると
ギルティーの
ジョニー
といえば
伝わるでしょうか?
第1回の闘劇 パンフを 見れるひとは
キャリバーの 出場選手を調べてみましょう
左のページの 上の方に 乗っております
見た瞬間 カミナリに打たれる ショックを 実感できますよ
ビビッと きますね
女だったら 絶対 求婚したいと 思うはずです
パンフが 見れない人は この写真で 我慢してください
ケータイ写メ なので 画像は 悪いですが
インパクトは 伝わるはずです
はい どうぞ
ちょっと ぼやけているので
ジョニー というよりは
KOFの クラーク? って思うかもしれませんが
注目すべきは 外見では ありません!!
いや!! 外見も 特筆に価するのですが、
彼の 闘劇に望む コメントが 男前です
ロートルは ロートルなりに
どうですか?
この アニメの カッコイイ サブキャラが はなちそうな台詞
しびれます いやー感動するね
この 味が わからない人は カクゲーやめる前に
人間 やめたほうがいいです
と、
おもわず いいたくなる 渋みが素敵
と、
いうわけで
なぜに パチの 話から
片足さんの 話に 流れたかというと!
あたまの回転が はやい人なら 既に気がついているかもしれませんね
どーしても パチの 話を 続ける前に
片足さんの 前ふりは ひつよう でした
というのも
もーじゅうが 関係してきます
もーじゅうは このときは パチと面識がありません
のちに パチが
もーじゅうを 紹介しろ しろ
うるさいので 紹介しましたが、
まったく あのツラだけ ましな ノグソのどこが
良いのでしょうか?
ツラだけなら 3倍ましの
タクマの鬼こと よしゆきのほうが 全然いいのに
そのぶん もーじゅうより 3倍バカなところが アイタタなんですが・・・
というわけで
もーじゅうが 関係してきます
包帯巻きの パチと別れ
もーじゅうと 二人で
駅のホームで 総武線を待っている時に
猛獣「いやー ほんと パチさんは カッコイイ」
猛獣「強くて カッコイイ ほんと尊敬します」
猛獣「兄弟 そろって イケメンだからなぁ」
ちなみに
もーじゅうの
「いけめん」
「そんけい」 という単語は
会社での名刺交換
朝のあいさつ
日課の0721
といった
習慣的、儀礼的な
ものと
「ほぼ 同一視して 問題なし」
という 暗黙の了解が
もーじゅう本人を無視して 存在します
ま、ま、
猛獣「でも パチさん 今回は 闘劇 きびしそうですねw」
ぼく「うーん へんにがんばって 腕の骨が」
ぼく「いびつに 繋がったら 一生後悔するし・・難しいとこだな」
と、
そんな話から 過去の闘劇ばなしで 盛り上がり
ぼく「いやー 片足とか言って ほんと ヤバイ!!」
ぼく「片足バッシュ!!」
片足バッシュのポーズを ぼくが取り出します
片足バッシュとは コサックダンスのように片足のひざを
腰の高さのあたりまでもっていき 両腕を 組んだ状態を指します
勝利のポーズであり、
第1回闘劇の準優勝者 バッシュをたたえる ポーズでもあります
もーじゅうも 興奮し 一緒に駅のホームで 片足ポーズをとります
猛獣「たしかに やばい」
猛獣「片足先生 そして・・・」
と もーじゅうが あらたに ポーズを取り出します
片腕をノーガードのように ぶらぶらたらし
もう片方の腕を フリッカーの かまえのように 胸におしつけ・・・
猛獣「
片腕パチ
!!」
ぼくは、 予想だにしない 突然のギャグに 大うけ
しっかし ほんと ひどい男だ 猛獣は
絶望にくれている 男を 片腕パチとかいって
ぼくは 思いついても 言えないな
いや しかし それにしても
片腕パチとは
片腕の パチのことを 少し 不憫に おもったりしました
そして、
ぼく「よーパチ 腕は大丈夫かよ」
パチ「リハビリが 大変だったけど まーなんとか 間に合ったな」
パチ「今回は本当に苦労した」
ぼく「いやー すごいよ」
など
ウンヌン
そのまま 意気投合し パチの住むマンションへ行くことに・・・
気がついたら
キャベツ(あの!)とマゴ(カプエス)も加わり
4人で パチ邸に おじゃまします
ていうか スゲー異色なメンツ
当時 キャベツさんは
飛ぶ鳥を落とす勢いの 人気ゲーマー
花恥乙女のように ドキドキ気分でした
さらに マゴといえば
カプエス 全一バカを 自負する
あふぉプレーヤー
こんな 方々と 面識がもてるなんて
闘劇出場の肩書きは 偉大ですな
とは、
さすがに 思いませんが
とーぜん 全員チケットを持っていますので
じぶんだけ 仲間はずれ じゃなくて
ホント 良かった
と こんときばかりは 思いました
なんといっても 憧れのキャベツさんは
前回 ベスト4
パチも ベスト4
マゴは 伝説のオタクに破れ ベスト16
そんな 闘劇バカ共に 囲まれたら
自分だけ チケットありません、 という気持ちを
多少カクゲーを かじる人なら
わかってもらえると 思います
で パチ邸の 話にもどりますと
パチの家は 超豪華ですよ
ベッド イス テレビ 家具などなど
どれも すんごい ものばかり
ふとんは ふかふか
ソファーは リラックスモードに変形したりします
背もたれが倒れ 足元が延びて うーん ゴージャスアイリン♪
ぼくたちが 驚くたびに
パチ君も うれしそうです
んで、
真夜中 キャベツ氏と 闘劇の話で 盛り上がります
キャ「今年も 大御所が優勝するよ アイツは ホント寒いから」
ぼく「たしかに大御所が 大会で負けるイメージが みえない」
キャ「大御所とかいって ホント寒い」
ぼく「大御所が また優勝したら ちょっとねー」
と ふたりで 大御所の優勝は なんとか阻止できないものかと
話します
だってねー
去年は 去年 ことしは ことし
書記が あれだけ つよくて
デュオロン使わない人が 優勝するのは ちょっと嫌ですね
ふつーの パンピー的な感覚のひとなら
「デュオロン使わないで 優勝とか言って カッコイイ」
と 感じたりするんでしょうが、
まさに 渦中の中で 戦う
われわれから してみたら
そんな 悠長な こと 考えれません
ていうか ディオロン使う 代表選手の中で そんなこと思う奴は
マヌケです
03 代表者は
誰もが そーだったと思いますが
大御所を 警戒しない人は 誰もいません
とーぜん 最下層に位置する ぼくも
大御所を 倒そうと 虎視眈々と 準備をします
ていうか むしろ
倒す気 まんまんです
肩や 全一プレイヤー
肩や メキシカンダンス
勝ったら おいしくね コレ?
強いと いっても デュオロン使ってないし
大御所を倒せる チャンスは 03を 置いて なし
そもそも 大御所の チーム構成は
大門 ビリー ジョン
これは ぼくが もっとも 得意とする まりんに
全員が かなりの 不利がつきます
当然 大御所も まりん対策は やりこんでいるんですよねー
運が いーことに 闘劇前の 西スポの大会で 彼と
2回にわけて 試合で あたることができました
その時に
ぼくが知らない まりん対策を いくつか 大御所が
使ってくれたので 大変 勉強になりました
1回目は 大御所が勝利
2回目は ぼくが勝利
特に 2回目の時は 本戦3日前の時期でしたから
運が からめば大御所戦も いける と思ったものです
ま、 結局 あたることは なかったんですが・・・
キャ「もーじゅうさんなら かなり上位に いくと思うな」
ぼく「もーじゅうは 強いけど どーだろー?」
キャ「いや もーじゅうさんは 強いって!!」
ぼく「強いとは 思うんだけど いまいち勝ち進むイメージが見えない」
ぼく「ぼくは それより 限堂さんに がんばってもらいたい!!」
ぼく「01 02 と オフィシャルの大会の まけっぷりが むごいから」
このように 止め処なく
誰が 勝つか 勝ってほしいか
永遠に話 あっている間
パチ マゴは 仲良くベッドで お休み
マゴ「う〜ん」ドサッ
べっドで寝ている マゴの足が ソファーまで 飛び出しますbr> キャベツの 顔の目の前に マゴ足が・・・
キャ「マゴ足がきっち!!」
ぼく「キャベツさん 足が 侵食してますよw」
キャベツ氏が マゴ足のニホイを強制的に 嗅がされそうです
マゴ「う〜ん♪」
さらに キャベツの顔に迫る マゴ足
キャ「うーん♪じゃねーけど!! まじ きっち!!」
僕は 笑うことしかできません
しばらく 経ち
マゴ足事件も 落ち着いた頃・・・
キャ「書記はぜったい どっかでポヨヨンするよ!!」
ぼく「えー 書記がパンピーに 負ける要素がないけど・・・」
キャ「絶対負ける」
ぼく「負けないと 思うけどなー」
結果は 神のみぞ 知る
ぼく「ところで前回闘劇で・・・」
ぼく「大御所の こんな エピソードが あるんだよ」
それは 闘劇の当日予選が 終わったあとのこと
もりもっち と 書記の 雷獣会コンビが代表をGetしました
あと5時間もすれば 64名の中から 優勝者が決まるのです
たんなる 観戦者の僕も ドキドキと 興奮してきます
お腹が 空いたので 近くのコンビニへ
といっても 会場からコンビニが 10分くらい離れています
僕や 猛獣 どりちんの ボボタウ(イタウ)他には
ガンピ キャベツ 極限堂 そして、大御所さんが いりはりました
やはり 観戦者としては
本戦を 控えた 代表選手の方々の 心境を聞いてみたいものです
なにやら 大御所さんは ひとり 黙々と歩いています
ははぁ イメトレをしているのかもしれん
うかつに 声を かけないほうが よいかもなー
と 思う反面 闘劇への意気込みを 聞きたい好奇心は 抑えられません
ここは いっちょ 思い切って 大御所に 話しかけます
ぼく「ハーイ!」
御所「 ハーイ」
こじゃれた アメリカナイズな 挨拶
これで つかみは バッチリ
ぼく「調子はどうですか?」
御所「大丈夫だと 思う・・・」
ぼく「誰を一番警戒しているの」
御所「チケットもってる人の対策は 完璧だけど・・・」
ぼく「じゃあ 優勝じゃん!!」
御所「いや そうとも 言えない」
ぼく「やはり 韓国勢が?」
御所「それも あるけど 韓国は使用キャラ次第で なんとかなると思う」
ぼく「となると 関西っすかね?」
御所「いや」
御所「一回戦の相手が 書記なのが あぶない」
御所「彼は チケット持ってなかったから 人対策 考えてないw」
御所「ていうか なんだよー 当日予選とか言って・・・」
ぼく「・・・いけそう?」
御所「うーん」
本気で 困っていましたね
02優勝後も、大御所は
御所「試合内容的には そう見えないかもしれないけど」
御所「あの時は 書記戦が一番 肝だった」
御所「書記はクラーク 使ってきたし 荒らす気まんまん」
御所「ちなみに バッシュは 使用キャラみた瞬間に」
御所「負ける気がしなかった」
ぼく「結局 書記は 前回も キーキャラ だったわけですよ」
ぼく「なので今回の 闘劇も キーキャラ 足らんわけですよ」
キャ「でも 俺は書記の ポヨヨンに 賭けるな」
ぼく「ところで キャベツは 前回ベスト4じゃん」
ぼく「どーだったの 道のりは?」
突然 キャベツ氏の 目が爛々と 輝きだし
嬉々として 本戦のことを 語りだしました
キャ「いやー 02とかいって」
キャ「超 おいしかったよ」
キャ「だってさ 俺のブロックだけ」
キャ「え? お前ら 誰?って 奴ばっかだったから」
キャ「ベスト8 確定じゃね?って 感じ まじ 超おいしかった」
キャ「クジ運的には 優勝できても おかしくなかった」
ぼく「でも キャベツは 2000のGCNも仕上がってたよね?」
キャ「いや、そうでもないですよ」
ぼく「いや そんなことない」
ぼく「勢い的には 優勝しても おかしくない 強さだった」
ぼく「誰に負けたんだっけ?」
キャ「安藤さん」
なるほど
と うららかな 春の夜は 刻一刻と 千金の輝きを放ちながら 深けていったのです・・・
次の日、
各々帰り支度をし パチ邸をあとにします
正午きっかり
さんさんと 太陽の光と 暖かい風
じつに 気持ちのいい 天気です
夜更かしした 気だるい気分の われわれを
さわやかな気分にさせます
これが 春ですね
4月の 初旬の 春日和
三人とも あまりの 心地よさに
感嘆の声を もらします
ぼく「花見日和だね」
キャ「ほんとだ」
マゴ「いいね これから花見いこうぜ!」
ぼく「いや、 これから仕事・・・」
キャ「おれも・・・」
マゴ「なんだよー 仕事なんかほっときゃ いいんだよ」
キャ「でも ほんと花見したいなぁ」
マゴ「おう やろうぜ 今度!!」
ぼく「いいね ゲーマーの花見、 悪くない」
キャ「ほんと 花見したいなぁ」
かくして 3人は 日常へ 戻っていきました
そして、
仕事中に キャベツから 一通のメールが・・・
「マジで花見やりたいんすけど
やるとしたら 手伝ってくれますか?」
レス かえします
「いいよー
どりらーと いっぺいも 誘っといて」
かくして、
KOF2004大花見大会
が 開催されるのでした
to be contenude・・・
次週予告
シ○が 完全復活!?
○ン VS フィリピン
アジアン最前線を 実況レポート
太いものには 巻かれろ
それが・・・
俺の哲学だ!! by神
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