HP作成にあたって
私はしがないサラリーマンであって、研究者のように一つの物事を研究し、追求を行った結果構築された
ゆるぎない信念に基づいた理論や考え方をもつような人間ではありません。
そんな人間が何を思い上がって“知識の源泉”などと言うHPを作成するに至ったかと言うと、
本当に知識となりうる本に我々はめぐり合えているのか?という問いかけに対し答えを求めてみたかったからであります。
例えば様々な新技術を取り入れることでこのようなことが可能になる、といったIT関連の本。
このように意識付けを行うことで会社はこのように変わる。と言った経営に関する指南書は沢山あります。
そしてそのような本でベストセラーとなり、著名な経営者も絶賛! などと書かれた本は多数存在し、
ビジネスマン人口から考えると何人かに1人は読んでいるにも拘らず、
技術以外の現実が激しく変化しないのは何故?という疑問がぬぐえなかったのです。
疑問や悩みが本で簡単に消せるわけがない。本は一つの指標であり、現実はそれを土台に
自ら切り開くものである。と言ってしまえば確かにそうです。
しかしそんな理想的な答えで実践に移せないのでは本を読む意味も無いとも思いました。
もっと根本に理由はあると考えた私は、本を比較していくうちにある仮説が成り立ちました。
私の考える現状の原因は自分の生きていく処方箋となる本が無い(見つかっていない)為ではないのか?
ということでした。
具体的に言うと会社に居られる皆様(社長から平社員まで)が自分が現在抱えている問題の原因を追求し、
原因の情報化を図り、その情報を体系化する事で知識として自らの物にし実践していく流れができていない為、
対応が後手に周り悩みだけ膨らむ状況が発生している事だと思っております。
その為にIT技術の導入が・・・等と言う話になると他の専門的なHPと同じように情報の提供となります。
私が求めるのは “何故” プロセスの構築が出来ないのか、 “どうして” 指南書となる本が多数ある中
実践へとつなげていくことが出来ないのかという疑問を解くきっかけとなるものを紹介していきたいのであり、
それは日常業務レベルにまで落とした、理想から現実までの落とし込み(活用)を可能とする指標となるものを
目指していきたいのであります。
ですが、これも一サラリーマンが本を読んだり体験したことを展開しているだけで一部にしか適用出来ないと
思います。どうか参考程度にお目通しいただけましたらと思っております。
また非常に稚拙な文章のため不快になられた方もおられましたら深くお詫びを申し上げます。
始まったばかりの拙いHPですが、どうかよろしくお願いいたします。