このHPは情報を活用に生かしていく為に、本ごとの情報提供対象者を設定してあります。
情報を具体的に活用していく層は図1のように分類され、それぞれの層に属する人が
必要な情報を活用まで持っていけばよいと考えられるわけです。
しかし、これは大企業のみに適応できる考え方であり、企業規模(またはその組織のあり方)
によっては当然異なってくるものです。
企業規模による情報活用の層分けを実施したのが図2のようになります。つまり、大企業になるほど
情報活用に対しては専門性が問われ、企業規模が小さくなるにつれ情報活用の方向性は
汎用度合いが高くなっていきます。言い換えると規模が小さい企業の場合はジェネラリストとしての知識が要求され
規模が大きくなるほどスペシャリストの知識が要求されるようになると考えられます。
このHPはこの方向性に従い、図2の分類に基づいた書籍分類をおこなっております。
なお、分類基準の横に番号がついておりますが、これは知識体系として重複する部分を示したもので
大企業を基準に番号付与を行っております。例えば中小企業だと社長は大企業の部課長的な役割も
実質兼務する必要があります。そうなると大企業の社長・各部課長の知識という業務ウェイトの幅広さが必要となりますが、
知識の特化度合いは大企業に比べて小さくなるという特徴があります。
そのため、分類は大企業・中小企業・個人/SOHOを第一分類、社長・常務レベル、各部課長レベル、
営業担当レベルを第二分類とし、各本の紹介後に読み易さなどを作者の個人的な判断ではありますが
付け加えさせていただくという作りになっております。
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