<まっつん的G1の法則>
ーーー桜花賞の法則ーーー
●前走5着以内が必須(巻き返したのはH12のチアズグレイスのみ←不良馬場のために参考外)
それ以外のケースでは悪くても4着をキープしていなければならない。
●前走の格
・前走が重賞の場合(過去20年の連対馬の中で16頭が該当)
トライアル:チューリップ賞(1−4着)
:フィリーズレビュー(1−4着)
:アネモネS(2、3着)、の順で優先。
但し、チューリップ賞、フィリーズレビューは毎年4着馬が良く来る。チョイ負けくらいがイイ。
ファレノプシス、プリモディーネ、シーイズトウショウ、ロンドンブリッジ=4着
トゥザヴィクトリー、ファイトガリバー、メジロドーベル=3着
・前走が非重賞の場合(過去20年の連対馬で4頭が該当)
ワンダーパフューム、ファイトガリバー、ユキノビジン、ムーンライトタンゴ。
アネモネS:2、3着の馬
それ以外:1600m戦かつ勝利が必要
●桜花賞出走馬の中での阪神JFの上位馬に注意。
人気が落ちていたら狙い目(マヤノメイビー、チアズグレイス、シーイズトウショウなど)
ーーー天皇賞・春の法則ーーー
<成績>
・過去に菊花賞、天皇賞春を勝ったことがある
・2500m以上の重賞の連対実績がある
<前走>
●阪神大賞典:着順関係なし。
・阪神大賞典馬の天皇賞成績 [6−1−4−2](1頭不出走)
・さらに本番で1番人気の時 [3−1−1−0]という結果。
●日経賞:G1馬以外の本番での連対なし
●産経大阪杯:
・菊花賞馬(スーパークリーク、メジロマックイーン)以外は本番での連対なし。
●これ以外のレース:天皇賞で連対した馬は3頭。
・京都記念:ビワハヤヒデ(菊花賞馬)
・目黒記念:ナリタタイシン(皐月賞馬)
・中山記念:サクラローレル(1年半休み明けでG2完勝)
上記のように、ローレルの特別な場合を除いて、G1馬以外は
阪神大賞典、日経賞、産経大阪杯、のいずれかである必要がある。
<人気>
●1番人気の馬の天皇賞春の成績:[4−3−0−4]。
●3000m以上のG1で連対経験のない馬の1番人気の成績:[0−0−0−4]
というように1番人気で連対するにはG1連対経験が必須。
<格>
●菊花賞馬がものすごく有利。過去10年で5勝をあげている。
<その他>
●近2走で重賞連対がないG1未勝利馬は10年間で連対したことがない!
●武豊の天皇賞春 [5−4−2−1] 連対率75%!複勝率90%!!
ーーー皐月賞の法則ーーー
<前走>
●前走3着以内
・ラジオたんぱ賞勝ち馬
・前々走重賞連対
・そのレースまでが全勝、を除く。
●ラジオたんぱ賞、ホープフルS勝ち馬は加点。
●権利(OP以上勝ち)を持っていてトライアル(特に若葉S)を負けて人気を落とした馬に注意。
●ブライアンズタイム産駒特注!!
●過去10年、スプリングS1着馬かつ皐月賞1番人気の成績は [1−1−1−0]
ナリタブライアン、ダイタクリーヴァ、タニノギムレット、など3連複の軸に最適。
ーーーNHKマイルCの法則ーーー
●1600mに勝ち鞍がある
●1600m以上のOP勝ち馬、または1800m以上の重賞連対馬
●もしくは2000m以上の重賞で連対経験アリ
●1600mの連対率10割
●芝未勝利馬は減点(過去2着が1頭いるだけで、20頭以上が着外)
●皐月賞直行組はヒモまで
●1200m重賞勝ちは府中のマイルでは無関係
●上記以外では、
・連対率100%の馬(1600m以上経験必須)
・前走OP戦勝ち馬(1600m以上経験必須)
・毎日杯組
・NZT組
を狙えばいい、ということで、着差や着順はそれほど気にしなくていい。
ーーーオークスの法則ーーー
<前走>
●桜花賞組
・基本は7着以内から。重賞実績馬は評価を下げない。
・着外馬:「東京コース実績あり」
:「年明けに重賞勝ちがある(1600m、2000m)」、が条件。
●フローラS組
・3着まで。
・フローラS2、3着馬→前々走:桜花賞=着外
:重賞 =着順無関係
:OP =1着、が条件。
・フローラS1着→前々走:桜花賞 =着外
;それ以外=着順無関係
(但しフローラS1着馬は3着までが多い)
●スイートピーS組&それ以外
・消し
(熱発、感冒、ソエ、ハ行などで桜花賞etcを回避した馬は除く)
そして、上記以外の桜花賞→トライアル→オークス、のローテーションの馬は消し!
しかし、「基本は桜花賞組から」が鉄則。
<血統>
・サンデーサイレンス、トニービン、ブライアンズタイム(主流血統)が強い。
ーーーダービーの法則ーーー
<前走>
●皐月賞組:6着まで。(不利を受けた馬を除く)
・皐月賞1着馬=ダービーでも1番人気の場合は来る。
皐月賞以外の芝OP勝ちがある馬も崩れない(複勝率=約90%)
・皐月賞2着馬=芝2000m以上の重賞勝ちがあると崩れない(5着以内)
・皐月賞3着馬=皐月賞で不利を受けていなければ、
年明けに重賞2勝以上→ダービーで巻き返し必至。
●青葉賞組=1着まで。他はいらない。
●プリンシパルS組=休み明けの一叩きだった連対馬以外はいらない
●それ以外=フサイチコンコルド(すみれS1着、2戦2勝の無敗馬)のみ。←例外
<戦績>
●ラジオたんぱ杯2歳S=1着馬
●共同通信杯=連対
●きさらぎ賞=連対、の各馬は軽視禁物。「前走」で消去されていても復活。
<血統>
●サンデーサイレンス、ブライアンズタイム、トニービン、が強い。
ーーー安田記念の法則ーーー
<前 走>
●京王杯SC=3着以内(海外からの参戦馬は除く)
●G1 =着順、前走との間隔は無関係
●G2 =マイラーズC、中山記念に限りる(他のGU路線がいない)。連対が必須条件!
●条件戦 =1600万クラス以上&1600m戦出走。着順不問。(前々走勝利が必須)
これを打ち破ったのが2001年の2着馬ブレイクタイム。これは例外と考えたい。
<前々走>
●前走が京王杯SC以外=前々走は3着以内。
●前走がG1 =前々走は3着以内。
・前々走がG1の場合 =着順不問。(3走前3着以内が理想)
<その他>
・京王杯SC1着馬が安田記念も連対するには、超GT級の馬である必要がある。
(過去、グラスワンダー、ヤマニンゼファー、タイキシャトルなど)
・京王杯SC2、3着馬の巻き返しにはマイル重賞実績が必要。
・サンデーサイレンス産駒未勝利(2着が最高)
以下、過去の法則。
〜秋華賞〜
番号が若いほど優先します。
1:前走5着以下&休み明けは消し
2:Gレース以外での前々走着外も消し
3:オークス連対馬がトライアルで連を外した場合も消しor評価down
逆にオークス連対馬がトライアルを連対したら評価up
4:それ以外のローズSの1・2着馬(特に1着馬)は評価down
5:2000m以上のレースを使った経験がない馬は消し
6:ローズS>紫苑S
7:短距離戦を使っていた馬やSPEED能力のある馬に注意
8:条件クラス馬は前走連対が必須。
9:前々走、条件戦3〜5着し、前走、トライアルでも3〜6着した馬に注意。
馬 |
馬名 |
該当番号 |
結果 |
1 |
ポンデローザ |
1 |
|
2 |
チアズグレイス |
1・3 |
4 |
3 |
グランパドドゥ |
1 |
5 |
4 |
ティコティコタック |
1 |
|
5 |
トーワトレジャー |
3 |
|
6 |
バイラリーナ |
1 |
|
7 |
フューチャサンデー |
1 |
|
8 |
サファイヤコースト |
1 |
|
9 |
ジェミードレス |
5・紫苑↓ |
|
10 |
ニホンピロスワン |
4 |
|
11 |
マルターズスパーブ |
4 |
|
12 |
シルクプリマドンナ |
3 |
|
13 |
マターラミツル |
1 |
|
14 |
ヤマカツスズラン |
2 |
|
15 |
レディバラード |
2 |
|
16 |
サニーサイドアップ |
紫苑↓ |
|
17 |
マニックサンデー |
1 |
|
18 |
カリスマサンオペラ |
1 |
ただし、ヤマカツスズランは前走骨折空けであり、G1馬であるため例外。
〜エリザベス女王杯〜
狙う馬を探すタメの補助的データ
1:同年度の重賞勝ち馬、または連対経験馬
2:牡馬混合重賞を使われてきた馬
3:4歳馬は評価を下げる。
4:「前々走−前走」の成績が『連対−入着(またはその逆)』の馬に注意。
〜マイルCS〜
狙う馬を探すタメのデータ
1:スワンS&天皇賞秋以外のレースで3着未満の馬は消し。
2:また、スワンSで2桁着順の馬も消し。
3:7歳以上の馬も消し。但し「G1を強い勝ち方をした」やマイル無敗など例外あり。
4:前々走、1800m〜2200mのレース、又は安田記念を使われている馬に注意!
5:中距離実績は必須で、連対には更にマイル戦勝鞍が必要。
6:1人気は過去11年で9連対。2、3番人気の馬の不振が目立つ。
ただし、ヒモ荒れが多く、5・6人気や10〜人気の連対も多い。
〜阪神3歳牝馬S〜
狙う馬を探すタメのデータ
1:前走入着は必須条件
2:前走1着馬重視
3:前々走はOP以上勝ちor1600m経験は評価UP
4:キャリア7戦以上は消し
5:前走500万下馬は勝ち、または1600m経験が必要
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