土曜日版(金曜版と変更アリ)→コラム末尾に追加。

灰色=修正(消し)

赤色=修正(追加、補足)

 

安田記念

最近の安田記念には絶対的なマイル王がいない。

ノースフライト、ヤマニンゼファー、タイキシャトル、エアジハード・・・

どうも小粒感が否めない。今年もそんな感じ。

唯一連勝街道を歩んでいるのがローエングリン。

けどもローエングリンは中距離の逃げ馬、ってカンジでボールドブライアン如き?に

差されてしまった東京新聞杯が気に入らないカンジだ。

去年安田記念2着、3着馬が揃って出走し、京王杯SCの1着、3着馬も出走。

前年のマイルCSの上位3頭は不出走、という構図になっている。

さ、今年のダービーのメンバーは、

ミスキャスト
ハレルヤサンデー
アグネスデジタル
ボールドブライアン
ビリーヴ
ダンツジャッジ
ダンツフレーム
ローエングリン
トウショウトリガー
オースミコスモ
ミデオンビット
ウインブレイズ
ローズバド
イーグルカフェ
タイキトレジャー
アドマイヤマックス
ミレニアムバイオ
テレグノシス

この中からいくつかの条件に当てはめて調べていきたいと思います。

ーーー血統ーーー

今年は、サンデーサイレンス産駒が猛威を振るっている。

フェブラリーS:ゴールドアリュール

高松宮記念;ビリーヴ

桜花賞;スティルインラブ

皐月賞:ネオユニヴァース

天皇賞春:出走なし

NHKマイルC:出走なし

オークス:スティルインラブ

ダービー:ネオユニヴァース

と、出走レース全勝。安田記念では、

ミスキャスト、ハレルヤサンデー、ビリーヴ、ローズバド、

アドマイヤマックス、ミレニアムバイオと6頭が出走!

安田記念自体でよく来る血統などは特にない。

ミスキャスト(SS)
ハレルヤサンデー
(SS)
アグネスデジタル
ボールドブライアン
ビリーヴ
(SS)
ダンツジャッジ
ダンツフレーム
ローエングリン
トウショウトリガー
オースミコスモ
ミデオンビット
ウインブレイズ
ローズバド
(SS)
イーグルカフェ
タイキトレジャー
アドマイヤマックス
(SS)
ミレニアムバイオ
(SS)
テレグノシス

ーーー近走ーーー

前 走:京王杯SC=3着以内(海外からの参戦馬は除く)

    G1   =着順、前走との間隔は無関係

    G2   =マイラーズC、中山記念に限り、連対が必要。

    条件戦  =1600万クラス以上&1600m戦出走。着順不問。(前々走勝利が必須)

これを打ち破ったのが一昨年のブレイクタイム。これは例外と考えたい。

前々走:前走がG1、京王杯SC以外なら前々走は3着以内。

●京王杯SC優勝馬の安田記念成績(過去10年:同一年)
+------+------------------+----+----+
| 年度 |馬名       |着順|人気|
+------+------------------+----+----+
|H5年|ヤマニンゼファー |1着| 2 |
|H6年|スキーパラダイス |5着| 1 |
|H7年|ドゥマーニ    |14着| 11 |
|H8年|ハートレイク   |12着| 2 |
|H9年|タイキブリザード |1着| 1 |
|H10年|タイキシャトル  |1着| 1 |
|H11年|グラスワンダー  |2着| 1 |
|H12年|スティンガー   |4着| 1 |
|H13年|スティンガー   |15着| 2 |
|H14年|ゴッドオブチャンス|15着| 12 |
|H15年|テレグノシス   |7着| 2 |
+------+------------------+----+----+

今年の京王杯SC1着馬:テレグノシス

過去10年の京王杯SC1着馬の安田記念、

人気:〔5−3−0−2〕

着順:〔3−1−0−6〕

と、効率が悪い。さらに、

●京王杯スプリングC優勝馬の安田記念V(同一年)
+------+------------------+----+
| 年度 |馬名       |人気|
+------+------------------+----+
|H3年|ダイイチルビー  | 2 |
|H5年|ヤマニンゼファー | 2 |
|H9年|タイキブリザード | 1 |
|H10年|タイキシャトル  | 1 |
+------+------------------+----+
※平成以降

これを見る限りでも連対馬はいずれも超G1級。

平成以降、京王杯SC1着馬が2着にきたパターンもグラスワンダーのみで、

グラスワンダーも超G1級である。テレグノシスはNHKマイルCを制したが、

この名馬たちと方を比べると少々見劣りしてしまいがちだが・・・

(これはその通りでした。テレグノシスはそんな超G1級ではなかった→減点)

●京王杯SC2着馬の安田記念成績(過去10年)
+------+------------------+----+----+
| 年度 |馬名       |着順|人気|
+------+------------------+----+----+
|H5年|シンコウラブリイ |3着| 3 |
|H6年|ザイーテン    |12着| 6 |
|H7年|ビコーアルファー |8着| 15 |
|H8年|タイキブリザード |2着| 3 |
|H9年|オースミマックス |17着| 14 |
|H10年|オースミタイクーン|14着| 7 |
|H11年|エアジハード   |1着| 4 |
|H12年|ブラックホーク  |9着| 2 |
|H13年|スカイアンドリュウ| − | − |
|H14年|グラスワールド  |4着| 5 |
|H15年|キスミーテンダー | − | − |
+------+------------------+----+----+
※表以外では、S63年ニッポーテイオーが優勝。
※同一年に限る。

今年の京王杯SC2着馬:キスミーテンダー

出走してません。出走してればサンデーサイレンスの最有力候補だと思ってたが。

●京王杯SC3着馬の安田記念成績(過去10年)
+------+------------------+----+----+
| 年度 |馬名       |着順|人気|
+------+------------------+----+----+
|H5年|マイネルヨース  |15着| 12 |
|H6年|サイエダティ   |7着| 2 |
|H7年|ホクトベガ    |5着| 3 |
|H8年|トロットサンダー |1着| 1 |
|H9年|ヤマニンパラダイス|12着| 9 |
|H10年|ブラックホーク  |11着| 2 |
|H11年|ケイワンバイキング| − | − |
|H12年|タイキブライドル | − | − |
|H13年|ブラックホーク  |1着| 9 |
|H14年|ビリーヴ     | − | − |
|H15年|タイキトレジャー | 17 | 11 |
+------+------------------+----+----+
※表以外では、H4年ヤマニンゼファーが優勝。(同一年に限る)

3着馬は過去10年で 7頭が出走して2勝ち。

1着馬が過去10年で10頭が出走して3勝ち、

に比べると効率はいい。3着以内なら軽視は禁物、ということだろう。

ただ、勝った馬にはいずれも1600m重賞勝ちがある。

今年の京王杯SC3着馬:タイキトレジャー(1600m重賞勝ちなし)

●マイラーズC勝ち馬の安田記念成績(同一年)
+------+--------------------+----+----+
| 年度 |馬名        |着順|人気|
+------+--------------------+----+----+
|H1年| ミスティックスター|3着| 6 |
|H2年| メジロワース   | − | − |
|H3年|★ダイタクヘリオス |2着| 10 |
|H4年| ダイタクヘリオス |6着| 1 |
|H5年| ニシノフラワー  |10着| 1 |
|H6年|★ノースフライト  |1着| 5 |
|H7年| ビッグショウリ  | − | − |
|H8年| ニホンピロプリンス| − | − |
|H9年| オースミタイクーン| − | − |
|H10年| ビッグサンデー  |17着| 6 |
|H11年| エガオヲミセテ  |6着| 11 |
|H12年| マイネルマックス |15着| 12 |
|H13年|★ジョウテンブレーヴ|13着| 3 |
|H14年|★ミレニアムバイオ |3着| 4 |
|H15年|★ローエングリン  |3着| 1 |
+------+--------------------+----+----+
★印は、レコードタイムで優勝した馬。平成以降のデータ。

マイラーズCをレコード制覇した馬には期待が持てる。

単に軽視は禁物、というレベルだろう。

今年のマイラーズC1着馬:ローエングリン

ミスキャスト   (SS)
ハレルヤサンデー 
(SS)
アグネスデジタル
ボールドブライアン    
(京王杯4着未満)
ビリーヴ
     (SS)(京王杯4着未満)
ダンツジャッジ
ダンツフレーム      
(前年度2着馬&年明け重賞勝ちありで減点なし)
ローエングリン
トウショウトリガー    
(前走がG1、京王杯SC以外で前々走4着以下)
オースミコスモ      
(前走がG1、京王杯SC以外で前々走4着以下)
ミデオンビット      
(京王杯4着未満)
ウインブレイズ      
(前走がG1、京王杯SC以外で前々走4着以下)
ローズバド    
(SS)(前走がG1、京王杯SC以外で前々走4着以下)
イーグルカフェ
タイキトレジャー     
(京王杯3着以内→しかし1600m重賞未勝利
アドマイヤマックス
(SS)(前走がG1、京王杯SC以外で前々走4着以下←しかし前々走がG1
ミレニアムバイオ
 (SS)
テレグノシス       
(京王杯3着以内)

●サンデーサイレンス産駒の安田記念成績
+------+------------------+----+----+
| 年度 |馬名       |着順|人気|
+------+------------------+----+----+
|H8年|ジェニュイン   |4着| 6 |
| 〃 |ダンスパートナー |6着| 7 |
|H9年|ジェニュイン   |2着| 5 |
| 〃 |チアズサイレンス |16着| 17 |
|H10年|イシノサンデー  |6着| 9 |
| 〃 |チアズサイレンス |8着| 15 |
| 〃 |ビッグサンデー  |17着| 6 |
|H11年|エガオヲミセテ  |6着| 11 |
|H12年|スティンガー   |4着| 1 |
| 〃 |フサイチエアデール|7着| 9 |
| 〃 |ロサード     |16着| 15 |
| 〃 |エイシンルーデンス|18着| 16 |
|H13年|メイショウオウドウ|3着| 7 |
| 〃 |スティンガー   |15着| 2 |
|H14年|ミレニアムバイオ |3着| 4 |
| 〃 |ディヴァインライト|9着| 9 |
+------+------------------+----+----+

基本的に中距離血統なのでマイルは余り向かないか。しかし減点には至らず。

●安田記念で逃げた馬の成績(グレード制が導入されたS59年以降)
+------+----+------------------+----+------+------------------------+------+
|   |  |         |  |前半の|            |   |
|   |  |         |  |1000m |            |   |
|   |  |         |  | 通過 |            | 勝ち |
| 年度 |馬場|逃げた馬     |着順|タイム|優勝馬名        |タイム|
+------+----+------------------+----+------+------------------------+------+
|H5年| 良 |マイネルヨース  |15着| 57.7 |ヤマニンゼファー    |1:33.5|
|H6年| 良 |マイネルヨース  |16着| 56.9 |ノースフライト     |1:33.2|
|H7年| 良 |ビコーアルファー |8着| 58.0 |ハートレイク      |1"33.2|
|H8年| 良 |ヒシアケボノ   |3着| 57.6 |トロットサンダー    |1:33.1|
|H9年| 良 |エイシンバーリン |9着| 58.7 |タイキブリザード    |1:33.8|
|H10年|不良|エイシンバーリン |7着| 60.1 |タイキシャトル     |1:37.5|
|H11年| 良 |アグネスワールド |8着| 57.9 |エアジハード      |1"33.3|
|H12年| 良 |エイシンルーデンス|18着| 58.6 |フェアリーキングプローン|1"33.9|
|H13年| 良 |ヤマカツスズラン |12着| 57.1 |ブラックホーク     |1:33.0|
|H14年| 良 |ゴッドオブチャンス|15着| 57.6 |アドマイヤコジーン   |1:33.3|
+------+----+------------------+----+------+------------------------+------+

と、かなり不振です。府中、しかもマイル戦を逃げ切るのは困難!

逃げて安田記念を制したのはニッポーテイオーのみ、です。

今年の逃げ馬:ミデオンビット、ローエングリン

短距離向き逃げ馬、ガンガン逃げる馬が不在なのでこの2頭だろう。

どちらも中距離系逃げ馬で、ミデオンビットを先に行かせて様子を見たい

ローエングリンだろうが、ミデオンもそんなにハナにこだわるわけでもなく、

スタート次第、といえるだろう。

(今回逃げたのはミデオンビット→大敗。ローエングリンは控えたために好走)

ミスキャスト   (SS)
ハレルヤサンデー 
(SS)
アグネスデジタル
ダンツジャッジ
ダンツフレーム      
(前年度2着馬&年明け重賞勝ちありで減点なし)
ローエングリン     
 (マイラーズCレコード制覇も、逃げたら消える)
イーグルカフェ
タイキトレジャー     
(京王杯3着以内→しかし1600m重賞未勝利
ミレニアムバイオ
 (SS)
アドマイヤマックス(SS)←復活
テレグノシス       (京王杯3着以内)

ーーーその他ーーー

●同一G1競走で“3度目の正直”を決めた馬
+------------------+----------+----------+----------+----------+
|馬名       |レース名 | 1度目 | 2度目 | 3度目 |
+------------------+----------+----------+----------+----------+
|グリーングラス  |有馬記念 |S52・3着|S53・6着|S54・1着|
|タイキブリザード |安田記念 |H7・3着|H8・2着|H9・1着|
|マサラッキ    |高松宮記念|H9・5着|H10・10着|H11・1着|
|ブラックホーク  |安田記念 |H10・11着|H12・9着|H13・1着|
+------------------+----------+----------+----------+----------+

安田記念では、イーグルカフェはH12年13着、H14年6着に敗れています。

今年のG1は歴史的快挙が多いですね。

牡馬、牝馬ともに2冠馬が誕生し、幸騎手も初G1、

外国人初ダービー制覇、アンカツの中央G1初制覇、

武豊フェブラリーS初制覇、などなど・・・。

●前年2着馬の同一G1競走制覇
+------+----------+------------------+
| 年度 |レース名 |馬名       |
+------+----------+------------------+
|S60年|宝塚記念 |スズカコバン   |
|S62年|マイルCS|ニッポーテイオー |
|S63年|安田記念 |ニッポーテイオー |
|H5年|マイルCS|シンコウラブリイ |
|H9年|安田記念 |タイキブリザード |
|H13年|宝塚記念 |メイショウドトウ |
+------+----------+------------------+
※グレード制を導入したS59年以降

昭和59年以降の集計なのにG1レースが3種類しかないのがポイント。

宝塚記念、マイルCS、安田記念の3つ。

前年度2着馬:ダンツフレーム

ということで、巻き返しに期待がかかる。ダンツフレームには更に、

●その年の天皇賞(春)に出走したいた馬の安田記念成績
+------+------------------+--------+--+--------+
|   |         |天皇(春)| |安田記念|
| 年度 |馬名       | 着順 | | 着順 |
+------+------------------+--------+--+--------+
|H4年|カミノクレッセ  | 2着 |→| 2着 |
| 〃 |ダイユウサク   | 9着 |→| 8着 |
| 〃 |イブキマイカグラ | 3着 |→| 11着 |
|H5年|イクノディクタス | 9着 |→| 2着 |
|H10年|イシノサンデー  | 9着 |→| 6着 |
|H15年|ダンツフレーム  | 5着 |→|  ?  |
+------+------------------+--------+--+--------+
※ダンツフレーム以外は、天皇賞から直行。

天皇賞後に1回使ったダンツフレームがどうなるか。

直行組の成績はそんなに悪いものではない。

叩き良化型のブライアンズタイム産駒だが果たして・・・

(やはり、天皇賞の後の1走は余計だったようです。結果5着)

また、安田記念では、G1馬の復活勝利が続いており、

H13年ブラックホークは約1年半ぶり、

H14年アドマイヤコジーンは約3年半ぶりのG1制覇を決めました。

(今年は1年休んで一叩きしたアグネスデジタルがGT6勝目を飾りました!)

●高松宮記念優勝馬の同年の安田記念成績
+------+------------------+----+----+
| 年度 |馬名       |着順|人気|
+------+------------------+----+----+
|H8年|フラワーパーク  |9着| 5 |
|H9年|シンコウキング  | − | − |
|H10年|シンコウフォレスト| − | − |
|H11年|マサラッキ    | − | − |
|H12年|キングヘイロー  |3着| 3 |
|H13年|トロットスター  |14着| 4 |
|H14年|ショウナンカンプ | − | − |
|H15年|ビリーヴ     |12着| 9 |
+------+------------------+----+----+

●芝1600m未勝利馬の安田記念制覇
+------+--------------------------+------------------+
| 年度 |馬名           |芝1600m成績 |
+------+--------------------------+------------------+
|S59年|★ハッピープログレス   |4戦0勝、2着0回|
|H4年|★ヤマニンゼファー    |0戦0勝     |
|H9年| タイキブリザード    |2戦0勝、2着1回|
|H12年|★フェアリーキングプローン|1戦0勝、2着1回|
+------+--------------------------+------------------+
★印は、勝ち鞍すべてが1600m未満の馬。

ということで、ビリーヴには苦しいデータ。中距離G1級でない馬が

マイル未勝利の場合は消し、である。もしくは未経験の方が未知の魅力があっていい。

●都大路S勝ち馬の安田記念成績(同一年)
+------+------------------+----+----+
| 年度 |馬名       |着順|人気|
+------+------------------+----+----+
|H9年|ナムラホームズ  |5着| 15 |
|H12年|エイシンルバーン |6着| 13 |
|H13年|ビハインドザマスク|5着| 11 |
+------+------------------+----+----+
※安田記念に出走した馬に限る
※都大路Sがオープン特別となったH9年以降。

意外と好走するのが都大路S1着馬。今年はトレジャーが不出走だが、

1年の休み明けを一叩きして0.2差の4着だったミレニアムバイオに期待がかかる。

都大路S勝ち馬はヒモ荒れのために抑えが必要。(押さえまで)

ミスキャスト   (SS)(前走条件戦も、マイル戦勝利。中距離実績もあり)
ハレルヤサンデー 
(SS)(前走条件戦も、マイル戦勝利)
アグネスデジタル
ダンツジャッジ      
(重のレースを2戦連続連対したが、良馬場の府中のマイルでは疑問)
ダンツフレーム      
(前年度2着馬&年明け重賞勝ちあり。が、使いすぎが疑問
ローエングリン     
 (マイラーズCレコード制覇も、逃げたら消える)
イーグルカフェ
      (3度目の正直!国際G1ジャパンカップダート覇者)
タイキトレジャー     
京王杯3着以内→しかし1600m重賞未勝利
ミレニアムバイオ
 (SS)(前年度3着&1年の休み明けで0.2差4着=都大路S1着と同評価)
アドマイヤマックス(SS)←復活    
テレグノシス       (京王杯3着以内)

ここで、簡単に3つのグループにわける。

S組:イーグルカフェ、ミレニアムバイオ、テレグノシス

A組:アグネスデジタル、ダンツフレーム、ローエングリン

B組:ミスキャスト、ハレルヤサンデー、タイキトレジャー

前走条件戦の2頭と、来るか来ないかが極端な馬もB組とした。

ただ、A組は使いすぎのダンツフレームと叩きたりなさそうなアグネスデジタル。

実績があるだけに軽視できないだけであって、不安要素も大きい。

逃げずに2、3番手から抜け出す競馬ができればローエンもA組以上の評価ができる。

B組の順序付けは簡単で、まずハレルヤサンデー&ミスキャスト>タイキトレジャー。

重馬場のマイル戦で前々走、京王杯SC2着馬のキスミーテンダーと0.3差の2着、

そして前走は府中のマイル戦を勝利したハレルヤサンデーに期待する。

母ノースフライトのミスキャストも親子制覇の期待がかかる。

B組:ハレルヤサンデー>ミスキャスト>タイキトレジャー

さてA組。ここはどれも勝ってもおかしくないが、消えてもおかしくない。

府中芝マイルでの実績が薄いアグネスデジタルが減点候補。

NHKマイルCも大敗、安田記念も大敗、あわせて京王杯SCも大敗・・・

府中マイルダートのフェブラリーSは制覇しましたけどね。

あとはマイルCS勝ち、天皇賞秋勝ち、とあるのですが。

どうも府中のマイルだとイメージが悪い。

A組:ローエングリン>ダンツフレーム>アグネスデジタル

S組は混戦。格ならイーグルカフェ。府中実績ならテレグノシス。前年3着のミレニアムバイオ。

叩き3走目、徐々に調子を上げているテレグノシス、鞍上は先週ダービー制覇を果たしたデムーロ。

期待せずにはいられません。叩いてどこまで変われるかが疑問のミレニアムバイオを下げる。

S組:テレグノシス>イーグルカフェ>ミレニアムバイオ

よって、

S組:イーグルカフェ、テレグノシス、アグネスデジタル、ローエングリン、

A組:ダンツフレーム、ミレニアムバイオ、

B組:アドマイヤマックス、ミスキャスト、ハレルヤサンデー、タイキトレジャー

前走条件戦の2頭と、来るか来ないかが極端な馬もB組とした。

B組の順序付けは簡単で、まずハレルヤサンデー&ミスキャスト>タイキトレジャー。

重馬場のマイル戦で前々走、京王杯SC2着馬のキスミーテンダーと0.3差の2着、

そして前走は府中のマイル戦を勝利したハレルヤサンデーに期待する。

重賞実績からして、B組ではアドマイヤマックスが断然。アドマイヤマックスはマイラーだ。

B組:アドマイヤマックス>ハレルヤサンデー>ミスキャスト>タイキトレジャー

さてA組。使いすぎか、使い足りなさそうな馬を選ぶか・・・実績的にダンツでしょう。

A組:ダンツフレーム>ミレニアムバイオ

S組は混戦。格ならイーグルカフェ、アグネスデジタル。府中実績ならテレグノシス。

近走の好調度からいうとローエングリン。

テレグノシスは超G1級じゃないと京王杯SC→安田記念連対は難しい。

S組:イーグルカフェ、アグネスデジタル、ローエングリン>テレグノシス

よって、

<安田記念>

アグネスデジタル

ローエングリン

イーグルカフェ

テレグノシス、ダンツフレーム、ミレニアムバイオ、アドマイヤマックス

ハレルヤサンデー、(ミスキャスト)

 

 

【運営会社「パラダイムシフト」サービス】

無料ホームページ   携帯ホームページ   無料ホームページ作成   レンタルサーバー   ブログ   ホテル   アンドロイド   タイムセル   口コミ   格安国際電話   宿泊料金比較