
■ ジーコ ■
日本代表監督
本名アルトゥール・アントゥネス・コインブラ
1953年ブラジル・リオデジャネイロ生まれ。
その後リオデジャネイロを代表するサッカーチームで、ブラジルリーグの名門、
フラメンゴのミッドフィールダーとして活躍し、サポーターからブラジルサッカー界の
英雄であるペレになぞらえ、「白いペレ」とも呼ばれる。
FIFAワールドカップでは1978年、1982年、1986年の3大会に出場。
1982年のスペイン大会ではソクラテス、ファルカン(元日本代表監督)、
トニーニョ・セレーゾ(現鹿島監督)とともに「黄金のカルテット」を形成。
今も「ブラジルサッカー史上最も魅了したチーム」と称えられている。
自身はスルーパスとフリーキックを武器に世界中のファンを魅了した。
1990年に一度現役を退き、ブラジルスポーツ省の初代長官に就任したが、
翌91年に住友金属サッカー部(現・鹿島アントラーズ)に入団。
旧2部リーグの弱小チームを日本を代表するサッカークラブに成長させ、
鹿島町(現・鹿嶋市)からも表彰される。
1994年第1ステージで現役を退き、同チームのテクニカル・アドバイザーとなる。
2002年にサッカー日本代表チーム監督に就任。
2004年にはアジアカップを制し、
何だかんだと言われつつも、
2005年6月8日にドイツワールドカップ出場権を獲得した。
このサインカードは、ファンレターに同封して書いていただきました。